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ブルーノはロータス・ルノー残留か

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2011年12月14日 « レースシート獲得を信じるダンブロジオ | コレスがHRT代表の座を退く »
ブルーノは再び同じチームでサードドライバーの役割に戻るのか © Getty Images
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ブルーノ・セナが2012年にロータスで再びリザーブドライバーを務める公算が高まった。

今年はロータス・ルノーGPと呼ばれていたエンストンのチームで、サードドライバーとして1年をスタートしたブルーノは、シーズン半ばでニック・ハイドフェルドと交代し、レースドライバーに昇格した。

しかし彼らはキミ・ライコネンとロマン・グロージャンを2012年の正ドライバーに指名。

今週、28歳のブルーノはリザーブドライバーに戻る可能性を示唆しており、その条件として金曜フリー走行でのドライブを希望した。

「2人のレーサーは決まった。サードドライバーについては後ほど考える」とチーム代表のエリック・ブーリエは『Le Nouvel Observateur(ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール)』にコメントした。

「ブルーノがどこにもシートを見つけられなかった場合、彼にとってはチャンスだ」と彼は付け加えた。

「彼は技術面で非常に秀でており、金曜日の役割について検討してもいい」とブーリエはいう。

『Italiaracing(イタリアレーシング)』によればウィリアムズと2010年にブルーノがレースデビューしたHRTではすでに候補者リストから外れているという。

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