Renault

/ News

  • ルノー

ゴードン・マレーがグループ・ロータス加入

Me
2011年8月31日 « オー・ルージュでの追い抜きは信頼が鍵 | 2008年以降は"厳しい経験"とマッサ »
マクラーレン時代のマレー © Sutton Images
拡大
関連リンク

伝説的F1デザイナー、ゴードン・マレーがロードカー部門の顧問としてグループ・ロータスの一員になった。

マレーはかつてブラバムとマクラーレンでチャンピオンマシンをデザインし、1990年代に発売された画期的なスーパーカー、マクラーレンF1のデザインチームを率いていた。グループ・ロータスは現在ロータス・ルノーGPの株主であり、次の10年で新たなロードカーを開発しようと野心的な計画を立てている。

「私は長年ロータスに大変あこがれており、コーリン・チャップマンの築いた遺産に大きな敬意を抱いている。ダニー(バハール/CEO)とチームはブランドにとって非常にためになることをしている」とマレーはコメントした。「チャップマンの方針の良いところを受け継ぎ、総合的な理念を守りながらビジネスを次のレベルに導いている――容易なタスクではないよ! このエキサイティングな時にグループ・ロータスに貢献できることをとても楽しみにしている」

バハールはマレーについて、彼の自動車メーカーの顧問に加わるには理想的な人物だと述べた。

「ゴードンは先駆者となることを決して恐れず、リスクを冒しても人と違うことをしようとしてきた。こうした特質はロータスと非常に似ており、われわれが誇りとしているものでもある」と彼は述べた。「彼が持っている素晴らしく、そしてユニークなモータースポーツやデザイン分野での経験は、われわれの既存の顧問団を補うのに最適だ。彼との仕事をとても楽しみにしている」

© ESPN Sports Media Ltd.