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ハイドフェルドに落胆するブーリエ

M.S.
2011年7月25日 « マルドナド残留でバリチェロ放出の可能性? | 日本GPに核の懸念なしと可夢偉 »
ハイドフェルドのパフォーマンスに満足できないとブーリエ © Getty Images
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ニック・ハイドフェルドのルノーでのシートが危機にさらされていると複数のメディアが伝えた。

ハイドフェルドが今季これまでに見せているパフォーマンスに"はっきりと落胆した"とルノー代表のエリック・ブーリエがフランスの『Eurosport(ユーロスポーツ)』に話しているのだ。

「パフォーマンスについてはよりヴィタリー(ペトロフ)を当てにしており、ニックはマシン開発に適している」とブーリエは語った。

負傷したロバート・クビサの代役として起用されたハイドフェルドは、来年もレースシートを維持したいとの望みを隠さない。

しかし、ハンガロリンクの金曜フリー走行1回目ではハイドフェルドがリザーブドライバーのブルーノ・セナにシートを譲る予定だ。

ドイツの専門誌『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』は「彼(ハイドフェルド)に失職の危機?」と報じた。

さらに同誌は数週間前、ルノーのオーナー企業『Genii Capital(ジェニー・キャピタル)』のトップであるジェラルド・ロペスがブルーノと共にブラジルへスポンサー探しに出かけたと伝えている。

『Bild(ビルト)』紙は「彼のコックピットはもはや安全ではないのかもしれない」と述べた。

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