Red Bull

/ News

  • レッドブル

ベッテル、「序盤はウェバーの方がマシンの扱いが上」

M.S.
2012年12月18日 « FIAに怒るハーシュタイン医師 | ハウグの後任はベルガー? »
前半戦の苦戦を認めたベッテル © Press Association
拡大
関連リンク

レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、今季序盤にはチームメイトのマーク・ウェバーの方がマシンの扱いがうまかったと認めた。

最終的には3年連続でチャンピオンに輝いたベッテルがウェバーよりも100ポイント以上多く稼いでいる。そして、ウェバーが前半戦に2勝を挙げたのに対し、ベッテルは5回の優勝を記録。

ドイツ『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』は、レッドブルのデザイナーであるエイドリアン・ニューイがRB8を期待通りのスピードまで持っていくのに"シーズンの半分を費やした"と述べている。

「ただ(後半戦に入って)マシンがより快適になっただけ」と説明するベッテルは次のように続けた。

「僕にとってはバランスが最初よりも良かった。最初はそれが特に予選で問題になっていたんだ。それが旧バージョンよりもダウンフォースをもたらすとは言え、僕は長い間エキゾーストに満足できなかった」

「自分のドライビングスタイルに合わせるために、望むようなマシンの扱いができなかった。僕はコーナーの入り口でスピードに乗るけど、マークは出口の方がいい。最後の"コアンダ"ソリューションでようやく去年に近づけたね」

© ESPN Sports Media Ltd.