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ホワイティングがレッドブルのノーズにお墨付き

M.S.
2012年11月21日 « "敗者のトップ"を目指すマクラーレン | シューマッハには引退以外なかったとシュトゥック »
議論となるも問題ないとホワイティング © Sutton Images
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FIAのチャーリー・ホワイティングがレッドブルの"ラバー"フロントノーズはルールの解釈を極端に押し広げたものだとの主張を否定した。

ピットストップでセバスチャン・ベッテルの損傷を負ったフロントノーズをメカニックが外している動画をきっかけに、このノーズがゴムでできているかのように柔軟に動くようだとの見方がF1パドックに広まった。

これを受け、"天才"エイドリアン・ニューイが技術面を率いるこのチームが、フレキシブルパーツの領域でこれまで以上に許容される範囲を越えたのではないかと報じられている。

しかし、FIAのクラッシュテストがF1マシンのノーズ先端に要求する特質から言って、実際にはレッドブルのノーズの動きはいたって普通だとの報道がそれに続いた。

FIAのテクニカル部門のトップであるチャーリー・ホワイティングはイタリア『Autosprint(オートスプリント)』に「メカニックがノーズをつかんでねじっていたので、アブダビでベッテルに起こったことは極端なケースだ」と語っている。

「他のどのチームにもこれが起こり得るのは確かだ」とホワイティングは付け加えた。

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