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ベッテルにまたも同じトラブル

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2012年9月10日 « コバライネンがロータス入り? | ペナルティに納得いかないベッテル »
アロンソと途中まで激しい攻防を繰り広げたベッテル © Press Association
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セバスチャン・ベッテルはまたしてもオルタネーターのトラブルによってイタリアGPでリタイアを強いられたとクリスチャン・ホーナーが述べた。

現役ワールドチャンピオンのベッテルはヨーロッパGPでも同じ問題で優勝の可能性を失っており、モンツァでも土曜日のフリー走行中にトラブルが再発してマシンを止めていた。

日曜日にも悪夢が彼を襲い、ベッテルのタイトル防衛に大きな打撃を与えた。

「早急に修正が必要だ」とチーム代表のホーナーはドイツ『Sky(スカイ)』テレビに語った。

プラクティス中のトラブルについて、サプライヤーであるルノーはレッドブルに謝罪している。

「今日はこのために多くのポイントを失った」とレース後、ホーナーは述べた。「引き続きタイトルに挑戦しようと思うなら、早急な前進が必要になる」

イタリアではマーク・ウェバーもリタイアを喫しており、王者レッドブにとっては2010年韓国GP以来のノーポイントレースとなった。

ベッテルはモンツァのレース中、チャンピオンシップライバルのフェルナンド・アロンソをクルヴァ・グランデで押し出したとしてスチュワードにペナルティを科された。

昨年は同じコーナーでアロンソがベッテルを押し出している。

「1年前とほぼ同じ状況に見えた」とホーナーは述べた。「私は通常のレーシングインシデントだと思ったよ。セバスチャンは前にいて自分のラインを取っていた」

「あれで処分を受けるなんて大変驚きだ」と彼は主張した。

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