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チームに絶対的信頼を寄せるベッテル

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2012年4月7日 « グループ・ロータスと無関係の"ロータス" | バーレーン監視を続けるFIA »
「まだ課題は多いけど、僕らが力を合わせれば何だってできるはず」と語ったベッテル © Getty Images
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厳しいタイトル防衛戦が始まったセバスチャン・ベッテルだが、彼はレッドブルに"絶対的信頼"を持っていると主張している。

オーストラリアでは予選6番手に沈んだが、セーフティカーピリオドを利用して2位フィニッシュを果たした。しかし、マレーシアでは終盤にナレイン・カーティケヤンと接触してタイヤをパンクさせてしまい、ポイント圏外に脱落してしまった。圧倒的な速さを誇った2011年とは非常に対照的なシーズンスタートとなっているが、ベッテルは動じていないと語り、レッドブルは競争力があることを見せていると述べた。

「2、3日休んでから、チームとクルマの改善に取り組むためミルトン・キーンズに帰ってきた」とベッテルはレッドブルのブログに書き込んだ。「認めるよ。最初の2レースは必ずしもパーフェクトじゃなかった。でも、そんなに悪くもなかった。僕らは最強のチームたちと戦えることを証明できたんだ。それはすごく重要だよ」

ベッテルは、セパンでの自身の問題を乗り越えて、残りのシーズンでの巻き返しに期待していると付け加えた。

「マレーシアのような不運に対しては、さすがに僕らもどうしようもない――でも、それがF1なんだ。これから18戦が待っているんだから、僕らは両タイトルを守るためにできる限りのことをする。僕はこのチーム、クルマ、そして僕自身に全幅の信頼を置いている。まだやらなきゃならないことがたくさんあるけど、僕らがチームとして力を合わせれば、どんなことでも達成できるはずさ」

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