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カーティケヤンに怒るベッテル

Jim
2012年3月25日 « 2012年第2戦ドライバーコメント決勝 | 一貫性に満足するハミルトン »
入賞を逃したベッテル © Sutton Images
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ディフェンディングチャンピオンのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)はマレーシアGPのレース中に接触したHRTのナレイン・カーティケヤンを非難するにとどまらず、ある野菜に例えて呼んだ。

雨の影響を受けたセパンの一戦で2連覇王者のベッテルはポイント圏内を走行するも、レース終盤に周回遅れだったカーティケヤンのHRTマシンと接触し、左リアタイヤをパンクしてしまった。

2レースを終えてチャンピオンシップリーダーに17ポイント差をつけられたベッテルはドイツのテレビ局『RTL』に「彼はコースを外れていた。僕としては終わっていたんだ」と打ち明ける。

「現実の人生って、道行く先できゅうりに出会うことがある。超イライラする。始まってすぐに無線が壊れちゃうし、こんな波乱万丈のレースは4位でも満足できたはずなのに」

また、レッドブルにはやるべき作業があるとも認めるベッテルは、今季の序列について問われ「僕たちはだいたい真ん中くらいかな」と答えた。

「今日は(フェラーリの)フェルナンド(アロンソ)がいいレースを走ったけど、カギになるのはいつだって適切なタイミングでピットに入ることなんだ。僕たちにはやらなきゃいけないことがある。それは間違いない」

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