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2012年もレッドブルの先行を予想するラウダ

Jim
2011年12月29日 « ベッテル、再び最優秀選手を逃す | 一貫した速さに欠けたマクラーレン »
2012年は3連覇を目指すベッテル&レッドブル © Sutton Images
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ニキ・ラウダは2012年もレッドブルとセバスチャン・ベッテルが優位に立つだろうとの見解を明かした。

2011年シーズンを支配する形で2年連続年間王者に輝いたドイツ出身のベッテルについて、3度のワールドチャンピオンであるラウダは来年にもベッテルが自身の記録に追いつくだろうと予想している。

62歳のラウダは『Salzburger Nachrichten(ザルツブルグ・ナハリヒテン)』紙に対し、「論理的に考えればレッドブルはさらに前を行くだろう」とコメント。

ブロウンエキゾースト規約はさておき、2011年から2012年にかけてF1のテクニカルレギュレーションは比較的安定していると言える。

「すでにあるとても優れたマシンを基にできる者にアドバンテージがある」と言うラウダは「新しく何かを始めるより、優れたものをさらに良くすることの方が簡単だ」と続けた。

さらに2011年とはまったく新しいプロジェクトに着手するフェラーリとメルセデスに触れたラウダは「間違った方向に進んでしまうリスクがある」とも語っている。

また、今年に続いてマクラーレンのジェンソン・バトンが主要ライバルの一人になる可能性があると話したラウダはこう付け加えた。

「2011年の彼は首尾一貫しており、リラックスしてどんな場所でも速かった。彼の自信はかなり彼自身の役に立っている」

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