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ドーナツターンで戴冠を喜んだベッテル

Kay Tanaka
2011年10月13日 « チャンドック、母国レース出走の見込み薄 | ベッテル、ドライバーとしては"3番手" »
"こっそり"ドーナツターンを披露していたベッテル © Sutton Images
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先週末の日本GPで3位に入り、2011年ワールドチャンピオンの座を確定させたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。その喜びのあまり、チェッカーを受けた直後に"ドーナツターン"を披露していた。

ドイツ誌『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』によると、国際映像にはとらえられなかったものの、ターン1、2のアウト側にあるエスケープゾーンでベッテルはマシンをホイールスピンさせてスモークを出す"ドーナツターン"を決めていた。

同誌は「燃料とタイヤを消費するバーンナウトについて、FIAは快く思っていない」と伝えている。

ちなみに、ベッテルが披露したドーナツターンはある日本人ファンによって撮影されていた。その動画は『You Tube(ユー・チューブ)』で閲覧できる。http://www.youtube.com/watch?v=qxca4mBCuE8

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