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バトン優勝になぜか笑顔のホーナー

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2011年7月31日 « バトン、F1通算200戦目を勝利で飾る! | 2011年第11戦ドライバーコメント決勝 »
ベッテルにとってバトンの優勝は決して痛手ではないとチーム代表のホーナーは述べている © Sutton Images
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日曜日のハンガリーGPでレッドブルが敗れたにもかかわらず、クリスチャン・ホーナーの顔には笑みが浮かんでいた。

チャンピオンシップリーダーのセバスチャン・ベッテルはレースを2位で終えている。だがランキング5番手のジェンソン・バトンが優勝したことで、ベッテルのリードはチームメイトのマーク・ウェバーに対し、77ポイントから85ポイントに広がった。

さらに、レッドブル以外で最もベッテルと近いところにいるルイス・ハミルトンとの差も、シーズン8戦を残して88ポイントに開いた。

「レッドブル以外のドライバーの中で、われわれにとって最も望ましいウイナーはジェンソンだった」とチーム代表のホーナーはドイツメディアに豪語。

「彼にお祝いを申し上げるよ」と彼は述べた。

「われわれは失望していない。あのような状況のレースは宝くじのようなものさ」

これからF1サーカスはスパ・フランコルシャンのレースまで1カ月近い休みに入る。そのうちの2週間はファクトリーの閉鎖が義務づけられている。

「ファクトリーを閉めるまでフルスピードで仕事を進め、それからバッテリーを再充電するよ――KERSみたいにね」とジョークが飛び出すほどホーナーはご機嫌だった。

© ESPN Sports Media Ltd.