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レッドブル、KERSで日産との提携視野に

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2011年3月2日 « グロック虫垂炎で最終テスト欠席へ | マクラーレン、準備不足を露呈 »
日産インフィニティのバッテリー技術に期待を寄せるレッドブル © Red Bull Racing
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F1で新たなパートナーシップを発表したレッドブルとインフィニティが将来的な技術提携を見込んでいる分野がエネルギー回生技術、KERSだ。

今週、2011年と2012年のスポンサー契約を発表する公式声明の中で、レッドブルと日産自動車の高級車ブランド、インフィニティとの"将来的技術協力"の可能性が示唆されていた。

そのチャンスと考えられるのは2013年。FIAがKERSレギュレーションを緩和する見通しで、レッドブルはバッテリー技術に関する日産の専門知識を生かすことが可能になる。

「われわれにとって非常にエキサイティングな展開になる」とレッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は『racecar-engineering.com』に語った。

「レギュレーションがどうあれ、バッテリーのノウハウから恩恵を受けられるのは2013年となる」

「バッテリー開発にかかる研究開発リソースが開放されることになり、シャシーメーカーとしてのRBRにこれまでなかった分野が利用可能になる」と彼は付け加えた。

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