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シュトゥック、ウェバーを賞賛

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2010年12月8日 « グループ・ロータスとルノーF1が提携を発表 | ピケJr.、クラッシュゲートを語る »
最後の4戦、痛みを抱えながらレースをしていたウェバー © Getty Images
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元F1ドライバーで、現在フォルクスワーゲンのアドバイザーを務めるハンス‐ヨアヒム・シュトゥックは、マーク・ウェバーに対し、好意的な見解を語った。レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーはウェバーに対し、"失望といら立ち"を示している。

今週初め、ウェバーはシーズン最後の4戦で肩を骨折していたが、それをチームの上層部に隠していたことが判明した。

「もちろん、彼には雇い主に対する義務があるが、それほどひどいケガではなかったんだろう」とシュトゥックは『SID(シド通信)』に語った。

それどころか、彼は痛みに耐えて終盤のレースを戦ったウェバーのパフォーマンスを"まさにヒーロー"と褒め称えている。

「そのようなハンディキャップを背負いながらあれほどのパフォーマンスを見せるなんて、私は彼に敬意を表するよ。ワールドチャンピオンになろうと、必死で努力をしたんだね」

© ESPN Sports Media Ltd.