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恐れるものはないと言うホーナー

Jim
2010年10月12日 « シューマッハ、マシンの相違を示唆 | 調査が進む韓国サーキット »
鈴鹿で1-2フィニッシュを決めたセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバー © Getty Images
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レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナーはドライバーズおよびコンストラクターズの両選手権のトップにつけて残り3戦に挑むにあたり、レッドブルに恐れるものは何もないと語る。

「残りの3レースでわれわれが恐れるものは何もない。昨年はアブダビでもブラジルでもうちが強かった。だが、何も当然のこととは思っていない。韓国は誰にとっても新しい場所であり、自分たちの弱点となり得るところがあるかもしれないと考えている」

「今年は困難もあったし、乗り越えなければならない最後の障害もいくつかあるが、私はチームとして自分たちがパフォーマンスを十分に発揮できていると考えている。今年は今回(日本GP)が7勝目。1-2フィニッシュは3回目だ。なので、これまでのところは最高のシーズンになっているし、このまま好調で1年を締めくくると決意している」

また、レッドブルに所属する2人のドライバーがタイトル獲得のチャンスを残しているにもかかわらず、ホーナーはラスト3戦でもいずれかが優遇されることはないと主張する。

「幸い、2人は冷静かつ意志が強固なドライバーだ。時には必然的にチャレンジを引き起こすものの、贅沢な悩みと言えるだろう。夢のシナリオはコース上で彼ら2人だけの戦いとなるよう、他の全員とのギャップを大きく引き離せること」

「とはいえ、チームとしてわれわれは2人を平等にサポートできるようベストを尽くす。2人ともまだチャンピオンシップでかなりの可能性を残している」

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