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フェルスタッペン、序列に大きな変化はないと予想

Me / Jim
2020年8月8日 « 慎重にタイヤ戦略を見極めるアルファ・タウリ | 「総合的に見て満足な1日」とリカルド »
© Bryn Lennon/Getty Images
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7日(金)、シーズン第5戦F1 70周年記念GP初日に実施された2回目のフリー走行でレッドブルのマックス・フェルスタッペンが4番手に入った一方、アレックス・アルボンは11番手だった。

初回セッションはフェルスタッペンが3番手につけ、アルボンは6番手のタイムを残している。

マックス・フェルスタッペン

「今日はやりたかったことを全部できたから、それには満足しているし、全体的には問題なかった。先週末のメルセデスとのギャップは大きかったから、もちろん数日のうちにそれを魔法のように変えられないのは当たり前だよ。でも僕らは自分たちにできることをしている。クルマでいくつかのことを試してみて、これはなかなかだといえるものもあった。もちろん、今夜きちんと調べてから明日を見る必要があるけどね。予選で後ろのグループとはかなり近くなると思うけど、レースはまた孤独な走行になるかもしれない。今日の柔らかめのタイヤはデグラデーションが激しくて、1ストップはほとんど不可能に近いと思う。レースでは2ストップ作戦が多く見られることになるんじゃないかな。でも、タイヤが変わったからといって序列が大きく変わるとは思わない」

アレックス・アルボン

「僕が望むマシンに仕上げるという点ではセッションごとに進歩しているし、あとは今夜に宿題を片付けて明日はもっと力強くいかないとね。とてもシンプルな1日だったし、何が役に立って何がそうじゃないのかを確認しながら、いろんなことに取り組んだ。今週末はタイヤコンパウンドがひと段階柔らかいけど、僕はあまり好きじゃない。このサーキットには柔らかすぎる気がする。明日、みんながどうするかを見てみるけど、ソフトよりもミディアムで走る方が速いと思う。ミディアムとハードのタイヤは一定の本数しかないから、ちょっと戦略にこだわることになるだろうね。明日は各予選セッションでどのタイヤを履くのかを決めるのが重要になるだろう。まだ金曜日だし、今日はみんなが何かしら隠している状態だから、明日になればもう少し実際の絵が見えてくるはずだ」

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