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新パーツの方向性に満足するフェルスタッペン

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2020年8月1日 « コンディション変化に備えるルノー | ハースF1、「今あるものでベストを尽くす」 »
© Bryn Lennon / POOL / AFP
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31日(金)、シーズン第4戦イギリスGP初日に実施された2回目のフリー走行でレッドブルのアレックス・アルボンが2番手につけるも、自己ベストタイムを記録してほどなく、クラッシュを喫してしまい、以降の走行はかなわなかった。

クリーンラップを走れず14番手に終わったマックス・フェルスタッペンは初回セッションでトップに立ち、アルボンが4番手に入っている。

マックス・フェルスタッペン

「ファストラップでブロックされてしまい、その後はレースランに移ったから、FP2ではきちんとしたタイムを出していない。でも結局のところ金曜日だから関係ないし、僕らにとってそんなに悪い日じゃなかった。開発を続けて新しいパーツを持ち込み、少し良くなった感じがするから、そのことと方向性には満足している。もちろんまだ改善できるところはあるし、金曜日は他の人たちが何をしているか分からない。僕らはこのまま仕事を続けるけど、全体的に今日のクルマは見た目も感じも良くなっていた。ロングランでもそこそこ良さそうだった。でも、残りの週末の天気がどうなり、それで状況がどう変わるかは誰にも分からないからね! 全体としてポジティブな1日だったと言える。でも本当の位置は明日を見てみよう」

アレックス・アルボン

「FP2の最後のインシデントを除けば、今日はポジティブなことがたくさんあった。僕は大丈夫だし、それほどひどくなかったよ。リアが急に流れてしまって、うまく修正できなかったんだ。つかまえたと思ったんだけど、ステアリングを取られてしまった。データを見て、そこで何が起きたのかを調べてみるよ。それでもチームとして僕らは間違いなく一歩進んだと思う。もう少し悪いと予想していたんだけど、クルマの感触はいいし、FP1の最初のラップから相性が良かった。メルセデスはきっと大部分を隠しているだろうから、明日も注意しておくけど、それ以外の僕らの側としてはクルマのバランスが良くなっているし、クルマへの理解が深まったと思う。明日の風と気温は今日とはかなり変わりそうだから、少しリセットされてしまうかもしれないけど、ここまでの様子はいい感じだ」

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