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  • バルセロナテスト - レッドブル - 最終日

信頼性の作業に集中したレッドブル

Jim
2020年2月22日 « 昨年と異なるアプローチでテストに取り組むフェラーリ | マクラーレン、「過去数年でベストな初回テスト」 »
© Rafa Babot / AFP7 / Europa Press Sports via Getty
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レッドブルは21日(金)、レースドライバーのマックス・フェルスタッペンとアレキサンダー・アルボンとともに初回プレシーズンテスト最終日のプログラムに取り組んだ。

マックス・フェルスタッペン

「今日もたくさんのラップを走ったし、最初のテストでは新車を理解しようとしているから走り込むことが重要なんだ。ラップタイムは追い求めていない。それが大事なわけじゃないからね。マシンのあらゆるところを確認してテストすること、すべてがきちんと機能しているか確認すること、信頼性があるかどうかもね。本当にポジティブだし、マシンの感触は今週ずっといい。まだマシンについて学ぶことはたくさんあるし、来週も続けていくけど、最初のテストの終わりとしては満足しているし、不満はないよ」

アレキサンダー・アルボン

「今週は他のことよりも信頼性とシステムチェックに専念して、すべてがスムーズにいった。マシンの感触はいいし、走るたびにどんどん良くなっていく。マシンの経験を積んでいくことが重要で、メルボルンに向けて準備していくためにできることを学んでいくのが大事だ。僕らが作業すべき主な部分は間違いなく改善している。僕らは強そうだし、昨年に比べるといい前進を遂げていると思う。しっかり走り込めているし、来週に向けてかなり良いベースラインになっているはずだよ」

ギヨーム・ロケリン(レースエンジニアリング責任者)

「チーム全体にとって本当に素晴らしいテストになったし、私としては、最近では最も満足の行くプレシーズンテスト初週だったと言えると思う。トラブルは一切なく、マシンもずっとスムーズに走ってくれた。午前中に小さな問題はあったものの、修復は簡単だったので、マックスはレースシミュレーションをすべてやり遂げている。午後のアレックスも同様の作業に取り組んだが、残念ながら何度か赤旗が振られてしまい、すべては手を付けられなかった。それらの遅延がありながらも、アレックスは80周以上を走れたので、とても満足している。調子は良く、2週目に向けて素晴らしいプラットフォームを築けており、来週はパフォーマンスに力を入れていければと思っている」

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