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フェルスタッペン、「いつも通り勝利を目指して走る」

Nobu / Jim
2019年12月1日 « ピレリ、戦術的なレースを予想 | 10番手スタートを生かしたいペレス »
© Francois Nel/Getty Images
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30日(土)、シーズン最終戦アブダビGP予選に挑んだレッドブルのマックス・フェルスタッペンは3番手タイムを残し、アレキサンダー・アルボンは6番手だった。

予選2番手だったメルセデスのバルテリ・ボッタスがエンジンペナルティを受けて最後尾に後退するため、フェルスタッペンがフロントローに繰り上がり、アルボンは5番手スタートになる予定だ。

土曜フリー走行はフェルスタッペンがトップに立ち、アルボンが4番手タイムを残している。

マックス・フェルスタッペン

「この予選結果にはとても満足しているし、クルマから最大の力を引き出せた。いつだってポール、またはポールに近づきたいと思うのはもちろんだけど、今日はこれが自分たちのベストだと思うし、これ以上は無理だった。シーズンを通じて、あるタイプのクルマが特に速く走れるサーキットがあって、そういう時は楽にいいセッティングも見つけられる。ここはメルセデス向きのサーキットで、僕たちにとっては最終セクターをまとめるのがトリッキーだ。ボッタス(メルセデス)のペナルティでフロントローからレースをスタートできるのは助かる。ここではオーバーテイクが難しいからスタートが大切になるけど、長いレースになるから、いつも通り勝利を目指して走るよ。メルセデスは速いし、簡単にはいかないけど、チームとしてできるだけハードに攻めて彼らにプレッシャーをかけ、最後まで戦いたい」

アレキサンダー・アルボン

「僕にとって予選はかなり平均的だったかな。自分の結果に完全には満足していない。Q1の最初から苦戦していて、全力を尽くせなかったことがイライラする。コース上はトリッキーで、かなり滑りやすかったんだけど、明日のレースペースは良さそう。メルセデスがとても速いから、彼らが強力だとは思うし、バルテリもポジションを上げてくるだろうから、好スタートを決めないとね。デグラデーションがかなり高いと思う。だからこそ、僕らの多くがミディアムタイヤでスタートすることにしたんだ。でも、セブがソフトでスタートするからおもしろくなりそう。明日は全力疾走して、何かしらできればいいな」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「マックスが3番手、アレックスが6番手、バルテリのペナルティによって(スタート位置は)2番手と5番手になるので実に堅実な予選だったと思っている。今日は両ドライバーとも素晴らしい仕事を果たし、グリッド位置が良いので明日は攻めていければと願っている。フェラーリがソフトを選んで別の道を進んだのに対し、われわれはレースを硬めのコンパウンドでスタートすることにしたため、明日はおもしろくて戦術的なレースが繰り広げられるだろう。このハイブリッド時代において、ここアブダビで予選としてはベストタイの結果を得られたので、本当に励みになるし、われわれはレースペースが良い傾向にあるため、明日はメルセデスに挑めることを願っている」

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