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Honda、2021年もレッドブル、トロ・ロッソと共に参戦

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2019年11月27日 « モータースポーツを一般向けにしたいとハミルトン | ウィリアムズ2人目のドライバーはラティフィに決定 »
© Mark Thompson/Getty Images
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レッドブルとトロ・ロッソは、少なくとも2021年までホンダパワーを使用し続けることになった。

マクラーレンとの関係が破綻した後、この2年で評価を再建してきたHonda。今シーズンは2008年以来となる表彰台への返り咲きを果たした。

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは3勝と5度の表彰台を獲得しており、トロ・ロッソのダニール・クビアトとピエール・ガスリーもそれぞれドイツとブラジルで表彰台に上がっている。

Hondaがレッドブルへの供給を始めたのは今シーズンからで、2018年はそれに先駆けて姉妹チームのトロ・ロッソと1年間戦ってきた。12月1日(日)のシーズン最終戦を前に、両チームがこのニュースを『Twitter(ツイッター)』で報告した。

「2021年も#PoweredbyHonda ホンダパワーで戦います! Honda Hybrid powerとのパートナーシップ延長を発表できてうれしく思います」

1カ月前にF1は次の技術規則、競技規則を概説する広範囲な2021年のルールパッケージを発行した。

Hondaが2021年のルール改革を利用してグリッド先頭への返り咲きを狙うというのはレッドブルにとって吉報であり、同時に4つのマニュファクチャラーの1つが新しいルールサイクル1年目へのコミットを示したというのはF1にとっても促進材料となる。

王者メルセデスは残留が予想されているものの、彼らが最近、電気自動車のフォーミュラEシリーズに参戦し始めたことから、2020年末で撤退するのではないかとのうさわも流れている。

一方、来季終了後のルノーの動きについては予想が極めて難しい。取締役会が今後包括的に見直すとしているコミットメントやアクティビティの中にはF1も含まれている。

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