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レースペースに自信を見せるフェルスタッペン

Jim
2019年10月26日 « ルノー、懸念のクーリングには「問題なし」 | タイヤを理解することに集中したメルセデス »
© Clive Mason/Getty Images
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25日(金)に実施されたシーズン第18戦メキシコGP初日2回目のフリー走行でレッドブルのマックス・フェルスタッペンが2番手に食い込むも、アレキサンダー・アルボンはセッション前半にクラッシュを喫して20番手にとどまった。

初回セッションはフェルスタッペンとアルボンが3番手と4番手に並んでいる。

マックス・フェルスタッペン

「今日はかなりポジティブな1日だった。マシンでいろんなパーツをテストして、1日を通して改善したし、最終的にはバランスにもかなり満足している。もちろん、まだ改善させるべきところはあるけど、セクター2とセクター3でパープル(ファステスト)を刻めたんだから文句は言えないよ。フェラーリはストレートで速すぎるし、それを埋め合わせられるだけのコーナー数がないから、現実的に予選でフェラーリとポールを争えるとは考えていないけど、ロングランでは同じスピードレンジだったんじゃないかな。レースペースの方がコンペティティブみたいだから、レースに集中していかないとね。タイヤをしっかりコントロールできれば、接戦のレースになると思う」

アレキサンダー・アルボン

「このサーキットでは今回が初ドライブだけど楽しい。素晴らしいコースだと思うし、スタジアムセクションは最高だけど、もちろん、今日は最高の1日とはならなかった。FP1は問題なかったんだけどね。マシンの感触はすぐにいい感じだったし、バランスにも満足していたのに、FP2では少し深めに縁石に乗ってしまっただけでリアを失った。こういうマシンはふらつき始めるとあっという間だし、それはしょうがないと思っている。バカなミスだったし、その代償を払った。かなりの走行時間を失ってしまったから、明日はそれを埋め合わせないといけないけど、FP3には間に合うはずだから、それが何より大事。ロングランではマックスがマシンの速さを発揮していたし、あとはフェラーリがかなり手強くなると予想している予選に向けて微調整するだけかな。FP3では自信を取り戻して、もう一度リズムをつかめるようにしないとね。でも、雨でコンディションが変わるかもしれないから、そうなればおもしろくなるかもしれない」

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