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アルボンがベストリザルトの4位入賞

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2019年10月13日 « ノリスに不運も結果に「大満足」のサインツ | 鈴鹿での入賞に満足するガスリー »
© Mark Thompson/Getty Images
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13日(日)に開催されたシーズン第17戦日本GP決勝レースでレッドブルのアレキサンダー・アルボンがキャリアベストの4位でゴールするも、オープニングラップでインシデントに見舞われたマックス・フェルスタッペンはリタイアを喫した。

フェラーリのシャルル・ルクレールと接触したフェルスタッペンのインシデントはレース後に審議を受けており、ルクレールにはこの一件で5秒のタイムペナルティが科せられている。

マックス・フェルスタッペン

「スタートはすごく良かったし、3番手まで上がっていたと思うから、それはポジティブだった。ターン2では外側にとどまったのに、シャルル(ルクレール/フェラーリ)が僕のクルマの横にぶつかってきたんだ。シャルルはスタート後にポジションを取り戻そうとしていたんだろうけど、長いレースなんだし、あんな序盤にリスクを冒す必要はなかった。あれで2人とも損したけど、彼はフロントウイングを交換してそのまま走り続けた。僕はみんなの後ろに戻ったけど、クルマにひどいダメージを負っていて、15周目にリタイアしなければならなかった。僕にはあれ以上他にできることはなかったと思う。これからスチュワードが審議することになっている。ここでもポディウムに上がれるチャンスは十分あると思っていたからすごく腹が立つし、あれだけいいスタートだったんだから、Hondaファンの人たちみんなの応援を受けられたら最高だっただろうにね。僕らは間違いなく良くなっているしギャップは小さくなっている。でも、メキシコの前にもう少しやるべき仕事がある」

アレキサンダー・アルボン

「4位は僕にとってF1キャリアのベストフィニッシュだし、今週末がこのチームにきてベストだったのは間違いない。FP1からマシンの感触もバランスも良くて、自信たっぷりにいかないといけない鈴鹿のようなコースではそれが重要なんだ。特に初めて走るときはね! レースではもうちょっと期待していたし、スタートでもっとうまくやれたと思っているけど、ホイールスピンがひどくてマクラーレン勢にポジションを奪われてしまった。彼らを追い抜いて取り戻せたけど、その時点ですでに先頭集団からは大きく遅れていた。ランドと5番手を争ったとき、彼は僕にスペースを与えてくれていたし、ドアもオープンにしてくれていたけど、ちょっとタイトだったね! その後はアンダーカットを狙った素晴らしい戦略でカルロスを追い抜けたけど、そこからは4番手を単独走行しただけ。最後までタイヤが持つように管理することがすべてだったけど、マックスがDNFだったから、チームのためにポイントを取れたことはうれしいし、4位が僕らにできるベストだったと思う。まだ自分のパフォーマンスを見いだせると思うけれど、全体としては自分のペースにも進歩にも満足しているし、今週末は前進できたと思っている。今週末に挑むにあたってはたぶんもっと期待していたし、特にHondaのためにもそう思っていたけど、接戦とはいえ、十分なペースがなかっただけ。ここから宿題に取り組んで、メキシコではもっと強くなって戻れることを願っている」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「最高のスタートを決めたはずが、マックスは不運にもターン2でルクレールとの接触に巻き込まれ、結果としてレースをリタイアすることになった。マックスはシャルルに十分なスペースを残していたように思うが、判断はスチュワードに委ねる。アレックスは完璧な出だしとはいかず、マクラーレン勢の後方に下がってしまったものの、うまくやり返し、2ストップ戦略をしっかりと生かした。4周目にはノリスを果敢ながらフェアに追い抜き、すぐにサインツとのギャップを縮めていった。残りのレースはかなり寂しいものとなったが、アレックスはミスのない走りで4位フィニッシュを遂げ、今現在で彼にとってはF1のベストリザルトをマークしている。とても熱烈な観客から素晴らしい声援を受けたHondaのホームレースを4位とDNFで終えて鈴鹿を出発することになったのは少し残念に思う。今日、6度目のコンストラクターズ選手権優勝を遂げたメルセデスを祝したい」


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