Red Bull

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マックス・フェルスタッペンと3人のホンダパワーユーザーがロシアGPでグリッドペナルティを受けることになる。

Hondaは今年、フェラーリとメルセデスに追いつこうとアグレッシブな開発プランを実行している。ベルギーGPで"スペック4"と呼ばれるパワーユニットを持ち込み、レッドブルはその週末にアレキサンダー・アルボンに、続くイタリアではマックス・フェルスタッペンに最新型を投入した。

トロ・ロッソはベルギーでピエール・ガスリーにアップグレードを適用したが、彼はチームメイトのダニール・クビアトとは異なる交換プランに従っている。

週末にソチのレースを控えた26日(木)、全車の交換プランが明らかになった。

◆ フェルスタッペン、アルボンとガスリーには新品のスペック4 ICE(エンジン)を投入。3人は予選のポジションから5リッドの降格ペナルティを受ける。

◆ トロ・ロッソのクビアトはバッテリー以外のパワーユニット一式を新しいものに交換。彼はホームレースをグリッドの後ろからスタートすることになる。

この戦略によって4人のドライバーたちは10月13日(日)に開催されるHondaのホームレース、日本GPで比較的フレッシュなエンジンを使用することが可能となる。

「残りのシーズンのPU使用状況を考慮し、ソチでは4人のドライバー全員に新品のスペック4 ICEを投入します。交換歴の異なるクビアト選手はバッテリー以外の全エレメントを交換します。彼はグリッドの後ろからのスタートとなります。それ以外の3人は5グリッドのペナルティを受けることになります」

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