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クイックラップで渋滞につかまったフェルスタッペン

Me / Jim
2019年9月21日 « ベースラインに自信を見せるラッセル | 「初日はポジティブ」とガスリー »
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20日(金)に実施されたシーズン第15戦シンガポールGP金曜フリー走行2回目のセッションでレッドブルのマックス・フェルスタッペンが2番手につけ、アレキサンダー・アルボンは5番手に入った。

初回セッションはフェルスタッペンがトップに立ち、アルボンは5番手のタイムを残している。

マックス・フェルスタッペン

「いい1日だった。僕らはコンペティティブだし、クルマは両方のプラクティスセッションで本当によく機能していた。僕は予選シミュレーションの最終セクターでトラフィックにつかまってしまって、ハードタイヤのランから0.2秒しか上がらなかったから、もっと良くなるってことだよ。僕らはロングランでもショートランでも良さそうだけど、もちろんルイスもすごく速そうだ。ここは理解するのが簡単なコースじゃないし、路面はすごくバンピーだ。でも、クルマがコンペティティブだと本当に楽しくドライブできる。常に改善できるものはあるから、それについて考えたい。このレースは予選が95%を決める。ここまではポジティブな感触をつかんでいる」

アレキサンダー・アルボン

「楽な1日じゃなかった。タイヤが少し難しくて、特にロングランがそうだった。でも、自分のパフォーマンスに集中しながらマシンに慣れているし、感触はいい。今、僕にとって一番大事なのはリズムをつかむこと。ここは簡単なコースじゃないからね。一度、コースオフしてしまったから、あれは良くなかった。プッシュしているときにロックアップしてしまったんだ。バリアにぶつかってフロントウイングが取れた。あれで少し自信を失くしたけど、あの後でもラップタイムが問題なかったのはうれしかった。これまでこのサーキットを走ったことがなかったけど、シミュレーターがとてもうまく相関されている。このコースはコーナーがたくさんあってとてもテクニカルだから、ひとつのミスでおしまいだ。限界をプッシュしながらもクリーンなドライビングが必要。それに、僕だけじゃなくてタイヤにもブレーキにも熱さが問題だし、それがさらなるチャレンジになるだろう。明日はできれば2列目に並べたらうれしいけど、どうなるかは見てみないと分からない」

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