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レースに向けて「いいアイデア」を見つけたアルボン

Me / Jim
2019年9月7日 « 「クルマにはだいぶ慣れた」とガスリー | クビサ、「今年の中でベストな感触」 »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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6日(金)、シーズン第14戦イタリアGP初日に実施された2回目のフリー走行でレッドブルのマックス・フェルスタッペンとアレキサンダー・アルボンは5番手と6番手に並んだ。

ウエットコンディションだった初回セッションで、レッドブル勢は終盤にドライタイヤを投入し、アルボンが5番手、フェルスタッペンが7番手のタイムを残している。

マックス・フェルスタッペン

「いい1日だった。もちろんコンディションは少しトリッキーだったけど、クルマはすごくよく動いていて、普段ならあまり合っていないコースで僕らはかなりコンペティティブなようだ。モンツァではトウの影響があるから本当のラップタイムが見えにくい。でも、僕のファステストラップは単独で出したもので、いい感触だった。間違いなくこのエンジンはいい前進だと思う。向上したパワーも感じられてポジティブだよ。スタートは後方からになるから予選では戦わない。でも、ロングランを見るとペースは良く、クルマはどんなコンディションでもすごくドライブしやすかったから、それはいつだって大きなボーナスだ。後方スタートの僕としては日曜日は雨がいいな。その方が前を追い抜いていけるチャンスがあるから。でも、ドライだとしても僕らは戦えるはずだし、面白いレースにできるよう頑張るよ」

アレキサンダー・アルボン

「このコースは雨が降るとかなり滑りやすいし、特に木々の樹液が路面を洗い流しちゃうから、今日は何台もがクラッシュしていた。複雑なコンディションだったから、かなりゆったり目にスタートしたけど、1日を通して自信を深めていけたと思う。日曜日も似たようなコンディションだと予想しているから、みんなが周回を重ねようとしていたのはそれが理由だ。ロングランよりもショートランの方がポジティブだったから、今日の作業をやってみて、日曜日のレースに向けて変更すべきところや取り組むべきところに関していいアイデアを見つけられた。もちろん、ダウンフォースが少なく、ブレーキングの感触が違っているからアジャストするのは簡単じゃないけど、全体としてはそれほど悪くない。ちょっとしたことを調整して、すべてをうまくやれるようにすることが重要だと思っている。明日どうなるかはやってみないと分からないけど、今日の感じからすると、わりといいんじゃないかと思っている」

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