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「学校の初日みたいな感じ」とアルボン

Jim
2019年8月31日 « レーシング・ポイントがペレスと3年契約 | 打倒フェラーリの道を模索するメルセデス »
© Charles Coates/Getty Images
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レッドブルのマックス・フェルスタッペンとアレキサンダー・アルボンは30日(金)に行われたシーズン第13戦ベルギーGP金曜フリー走行2回目を6番手と10番手で終えた。

初回セッションはフェルスタッペンが3番手に食い込み、アルボンもチームメイトに匹敵するペースを見せて4番手に入っている。

マックス・フェルスタッペン

「今日はマシンの感触がとても良く、特にFP2はバランスがいい感じでセクター2がかなりコンペティティブだ。僕の方は少しだけ低めのパワーモードで走っていたから、それがラップタイムのロスにつながっている。特にここはかなりのロングコースだからね。でも、明日は通常に戻すよ。金曜日にリスクを冒す意味はまったくない。ここではフェラーリがものすごく速いから、彼らを打ち負かすのは難しいだろうけど、僕たちよりも彼らの方がこのコースに合っているからといって特に驚きはない。明日はメルセデスに近づけるはずだし、そこから何ができるか考えてみる。まだやるべきことが少しあるけれど、基本的にはマシンの挙動にとても満足している」

アレキサンダー・アルボン

「今日は興奮した。学校の初日みたいな感じかな。とてもいい気分だ。とにかくコースを外れないようにしながら楽しんだ。ゆっくり進めていきたかったし、まだいろいろと学習中だから、できるだけたくさんのラップを走ってマシンを理解しようと思った。もちろん、トロ・ロッソとはぜんぜん違うから、できるだけ素早く順応しようとしている。ドライブするには最高のマシンだってことは分かるし、速い。今はとにかく慣れないと。今朝のFP1はとても良くて、正直、少しの前進だったけど、午後はもっとロングランに集中したし、(エンジン交換に伴う)ペナルティがあることを考えるとショートランのペースにそれほど力を入れてもしょうがないから、日曜日により焦点を当てている。チームは僕にとても親切にしてくれているから、みんなといてホームだと感じられるんだ。特に期待していることもゴールもない。とにかく、日曜日にいい仕事をしたい」

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