Red Bull

/ News

  • イギリスGP - レッドブル - 予選

フェラーリの1台を上回ったレッドブル

Nobu / Me
2019年7月14日 « ジョビナッツィ、レースでの巻き返しを目指す | サフナウアー、「肝心な場面でわずかに足りず」 »
© Dan Istitene/Getty Images
拡大

シーズン第10戦イギリスGP予選が行われた13日(土)、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーは4番手と5番手に並んだ。

土曜フリー走行はガスリーが4番手、フェルスタッペンが5番手だった。

マックス・フェルスタッペン

「グリッド2列目が取れてとてもハッピーだ。予選の前までは完全に満足できず、まだいいバランスを探していた。高速コーナーが多いここでいいラップタイムを出すためには、クルマに対して完全な自信を持っていなければならない。予選用に改善を施してクルマは素晴らしくなり、本当にいいセットアップを見つけた。残念ながらラグの問題があって低速コーナーの立ちあがりでタイムを失っていた。ポールポジションに対してどれだけ接近できたか見ると、全て完璧にいっていたらポール争いができたと思うから、この結果はほろ苦い感じだ。僕たちは直線でちょうどいいウイングレベルを見つけたようだ。僕たちはだいたいレースの方がいいパフォーマンスを出しているし、予選でのバランスの良さを考えると大きな自信がある。ここのコースではタイヤに伝わるエネルギーが大きいから、戦略が非常に重要になる。でも僕は全力を出すつもりだし、いいバトルができると期待したいね」

ピエール・ガスリー

「この週末は大きく進歩したと思うし、いい予選順位を得るのが重要だった。本当にいいプラクティスで、今週はいい仕事をしているし、予選を迎えるにあたって僕はクルマの状態に満足していた。僕のQ3のラップは完璧ではなかったけど、5番手からミディアムでスタートできるから喜んでいいと思う。この週末はずっと本当にポジティブで、多くのことが良くなっているから、明日に集中しなくては。金曜日の僕たちのレースペースは良かったし、クルマも強いと思うから、レースがとにかく楽しみだ」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「両ドライバーがそろって強い予選を見せてくれた。2台でフェラーリ勢を分断し、4番手、5番手に並ぶのだからね。マックスにとってはシルバーストーンのようなパワーサーキットでポールポジションから0.2秒以内というのは大変満足できる結果であり、ピエールの方もうまくまとまり始めていて、今年のジョイントベストを予選で達成できたので良かった。ピエールはオーストリア以降、新たなページをめくった。今日の最初のセッションを見てもアプローチが変わったことが分かるだろう。自分自身とマシンに対する自信が大幅に高まっており、このコースでは確信こそが強いリザルトにつながる。明日に向けてフェラーリがソフトタイヤを選んだことは戦略的に興味深い。彼らは2ストップという可能性も出てくるので、ちょっとした刺激剤となるかもしれない。全てを考え合わせると、明日はエキサイティングなレースになりそうだ」

© ESPN Sports Media Ltd.