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「今季一番の金曜日」とガスリー

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2019年7月13日 « ボッタス、好調な滑り出しに手応え | クビサ、「強風の影響を受けやすい」 »
© Mark Thompson/Getty Images
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シーズン第10戦イギリスGPが開幕した12日(金)、レッドブルのピエール・ガスリーは2回目のフリー走行で5番手につけ、マックス・フェルスタッペンは7番手だった。

初回セッションは終盤に好タイムを刻んだガスリーがトップで締めくくり、フェルスタッペンも3番手に食い込んでいる。

マックス・フェルスタッペン

「僕の方はあまり良くなくて、FP1でもFP2でもクルマのいいバランスが見つからなかった。風でたくさんスライドしてしまい、リアのグリップに苦しんでいたから、僕らには少しやるべき仕事がある。まだ完全な感触ではないものの、僕らはそこまで離されていないし、タイムがかなり接近しているのはポジティブだ。新しい舗装面はグリップが高く、ドライバーにとってはうれしい。新舗装はいいチャレンジだけど、いくつかすごくバンピーなセクションがあって、ターン6とターン9の入り口が特に目立つ。このタイヤでハイエネルギーのコーナーを走るのは決して簡単じゃないから、明日とレースでみんながどんな選択をするか興味深い。僕らがまだメルセデスとフェラーリにかなり近いところにいるというのは期待できそうだ。週末にはまだ多くの可能性が残されている」

ピエール・ガスリー

「ハッピーだよ。だって、僕の側ではすごくいい1日だったし、シーズンで一番の金曜日だったからね。オーストリア後に少し変更を加えて、改善方法についてはいい計画があるんだ。まだ少し僕にできる改善点もあるし、FP2でのラップは完璧じゃなかったから、もう少し引き出せるけど、全体的にはハッピーだ。今日はまだ金曜日だから大騒ぎはしない。でも、この方向で前進を続ける必要がある。ミスをせず、大事な時にパフォーマンスを発揮することが重要だ。それでも、今日の僕のフィーリングはずっと良くなった。ここは高速コースだし、今日は風によってコーナーごとにバランスが変わり、コンディションはすごくトリッキーだった。これはみんな一緒だけどね」

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