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フェラーリに勝負を挑むレッドブル

Nobu / Jim
2019年6月23日 « ハースF1、タイヤを機能させられず苦戦 | 新パーツの効果を実感するアルファロメオ・レーシング »
© Mark Thompson/Getty Images
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22日(土)に実施されたシーズン第8戦フランスGP予選でレッドブルのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーは9番手のタイムを残した。

土曜フリー走行はフェルスタッペンが5番手につけ、ガスリーが6番手に続いている。

マックス・フェルスタッペン

「クルマにいくつかの改善をしたことでプラクティスよりもいい予選をすることができた。Q3ではもっとフェラーリに近づけたと思うけど、最後のラップはクリーンではなかった。最後の数コーナーで何かが起こってクルマの挙動がおかしくなった。そこは確認しないといけないけど、それがなければフェラーリにもっと近づけたと思う。今のところマクラーレンがすごく接近しているけど、0.3から0.4秒は離せていると思う。とにかく、最大限の予選順位だし、2列目からミティアムでスタートできるのはいいことだよ。このサーキットは僕たちが得意とするレイアウトではないから、昨年と同じように、表彰台に立つにはある程度の運が必要だと思う。しかし、明日はタイヤマネジメントが重要になる。メルセデスと戦えるかは分からないけど、フェラーリとは戦えるといいね。もちろんできるだけやってみるつもりだし、どこまで前にいけるか試したい」

ピエール・ガスリー

「全体的に厳しい予選だった。FP3では6番手で競争力があったけど、セッションの後でいくつか変更したらグリップ不足に悩まされ、トリッキーな予選だった。もっといい結果を出せたのは明らかだから9番手という予選順位にはとてもがっかりさせられた。しかし終わってしまったことだし、明日は戦わないといけない。僕はソフトでスタートするから、簡単にはいかないのは分かっているけど、ロングランのペースは大丈夫だと思う。ポジションを取り戻す戦いをするためには、戦略をよく考えてタイヤをできるだけ長持ちさせる必要がある。全力でプッシュするよ」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「サーキットがQ1からQ3までに大きく進化した。マックスはマシンの力を引き出せるだけ引き出したと思っている。今日は本当によくがんばってくれた。ミディアムタイヤでQ3進出を果たし、予選を4番手で終えた結果、明日のレースは2列目のグリッドに並ぶ。ピエールの方はタフな予選となった。Q2で10番手タイムを刻んでQ3に進んだものの、どちらのランもチームメイトに比べると5コーナーと6コーナーで少しタイムが落ちている。その結果、残念ながら9番手となり、それが明日のスターティングポジションになる」

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