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フェルスタッペンが9番手から5位入賞

Me / Jim
2019年6月10日 « スチュワードが勝利を盗んだと憤慨するベッテル | 土壇場でポイントをもぎ取ったクビアト »
© Mark Thompson/Getty Images
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現地9日(日)、シーズン第7戦カナダGP決勝レースに挑んだレッドブルのマックス・フェルスタッペンは5位でゴール、ピエール・ガスリーも8位に入ってダブル入賞を果たした。

マックス・フェルスタッペン

「今日はコントロールされたドライブだった。レースの最初はトラブルを避けて、終盤はこれ以上できることはあまりなかった。僕は最初のスティントをすごく長く取り、それがトラフィックを回避するのにうまくいった。ピットインした後はすぐにルノー勢をパスできた。そこからは彼らを引き離し、自分のレースに集中することができたけど、リーダーたちを捕まえるには速さが足りなかった。多少オーバーテイクできたのは楽しかったし、今日もいいポイントが取れたけど、現実的に5位はだいたい予想通りのフィニッシュかな。僕らの週末じゃなかった。もちろん、もっとやりたかったと思うけど、僕らはハードに仕事をして、次のレースではギャップを縮められるように努力しないとね」

ピエール・ガスリー

「かなり難しい1日だったけれど、実際のところマシンはとても良かったから、フィニッシュしたポジションにはがっかりしている。これよりも力強い結果を期待していた。トラフィックに苦戦して、ブレーキを温存しないといけなかったから、それでちょっと妥協を強いられたし、もちろん、僕だってもっと上でフィニッシュしたかった。すべてを分析して改善できる場所を探る必要はあるけど、次のレースに向けて僕もがんばらないとね。もっとペースを見いだして僕のホームレースに強くなって挑めるように願っている」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「今回も強力なレースであり、9番手から前進して5位に入ったマックスの素晴らしい巻き返しだった。序盤のラップでトラフィックを抜けるのに少々時間を要してしまったが、ハードタイヤで長く走った戦略がうまく機能した。最後の数周はブレーキに小さな問題があったものの、楽に5位フィニッシュできた。ピエールはピットストップ中にダニエルをアンダーカットしようと思い、もう少しで成功しそうだったのだが、残念ながらストロールの後ろにスタックしたことで、彼のレースはほぼ終わり、ヒュルケンベルグに先行を許してしまった。5位と8位は望んでいた結果ではないものの、ポール・リカールに向けて集中して挑む」

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