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「マシンの感触はいい」とフェルスタッペン

Jim
2019年6月8日 « トロ・ロッソ、対応と解決策の見いだしが必須 | メルセデス、好調をキープもフェラーリとのバトルを予想 »
© Dan Mullan/Getty Images
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7日(金)、シーズン第7戦カナダGP初日に実施された2回目のフリー走行でレッドブルのピエール・ガスリーとマックス・フェルスタッペンは12番手と13番手に終わった。

初回セッションではフェルスタッペンが4番手に食い込み、ガスリーは13番手タイムを残している。

マックス・フェルスタッペン

「僕のFP1は問題なかったし、マシンの感触も良かった。FP2は外から見ると楽に思えなかったかもしれないけど、僕的にマシンはいい感じだったよ。FP2ではクイックラップをフィニッシュできなくて残念。最後のシケインに到達したら、ピエールのマシンの真後ろになってしまって、アンダーステアでウオールに突っ込んだ。悔しいし、走行時間を少し失ってしまったけど、ペースはかなり良かったんじゃないかと思う。もちろん、もっとうまくやりたいし、今日は滑りやすい路面が僕らの有利に働かなかったんだと思うけど、ロングランはコンペティティブだったから、それについては満足しているし、走行が中断したとはいえ、明日までにやるべきことは微調整だけだ。かなり汚れていて、いつもなら1つだって使い切らないのに4つか5つのバイザーシールを使わないといけなくて、ちょっとひどすぎじゃないかな。特にライン外のところがひどい。でも、明日にはコンディションが良くなっているといいな」

ピエール・ガスリー

「今日はFP1とFP2で大量のテストに取り組んだけど、僕は少しペースが不足しているみたいだから、今夜はすべてを分析して明日に向けていくつかソリューションを見つけないといけない。タイヤのデグラデーションが高かったけれど、もしかしたら、それで日曜日のレースがおもしろくなるかもしれないね。他のチームもタイヤに苦戦しているみたいだから、みんなが同じ状況だ。マックスに起きたことについては正確に知らない。僕は自分のラップの準備を進めていて、クイックラップに入ろうとしていたら、彼が来ていると言われたから、プッシュして彼の邪魔にならないようにしたんだ。明日の予選がどうなるかを話すにはまだ早すぎるかな。もう1回、フリー走行があるから、今夜、いろいろと取り組まないと。メルセデスやフェラーリと競争できるかどうかは分からないけど、できることはすべて試すつもりだ」

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