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空力テストに専念したレッドブル

Jim
2019年5月16日 « シミュレーター作業に役立てたいとフオコ | 生産的なテストに満足するマグヌッセン »
© James Bearne/Getty Images
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15日(水)、レッドブルのバルセロナテスト最終日の作業を担当したダン・ティクトゥムは79周を走行し、10番手タイムを記録した。

ダン・ティクトゥム

「データ的にはチームにとって望んでいた通りのものを得られたと思う。今日はセクターで最速タイムを刻むよりも、詳細な走行プランを実行することが大事だったしね。今朝、ドライブラインに問題があって数時間の影響を受けたけど、走行自体はポジティブだった。今週の後半にはさらにフィードバックがあるだろうけど、全体として、現時点でみんなが満足している」

サイモン・レニー(シミュレーターエンジニアリング グループリーダー)

「今日は完全に空力テストプログラムだった。その一部には今のマシンを理解することも含まれ、それ以外は今後の開発を評価すること。半ばに抱えた問題により、数時間をガレージで過ごすことになったため、時間を失ったことは残念に思うが、走行自体は本当に有益だった。ダンもよくがんばってくれた。バーレーンのときと同様、彼はわれわれが求めたことをすべてやり遂げている。マスターするには複雑な手順が多いものの、すべてミスなく実行してくれた。バーレーンテストから6週間後にまた彼に走ってもらえたことは興味深い。4月上旬以降、マシンのどこが改善されたと感じるかを伝えてもらった」

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