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レッドブル、終盤のトラブルは「調査中」

Jim
2019年5月15日 « マシン理解を深めるフェラーリ | 空力テストに励んだマクラーレン »
(画像はスペインGP決勝レースより) © Dan Istitene/Getty Images
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バルセロナでインシーズンテストがスタートした14日(火)、レッドブルはピエール・ガスリーと共にテストプログラムに取り組んだ。

ガスリーは118周を走って全体の5番手タイムを記録している。

ピエール・ガスリー

「忙しい1日だったし、大量のテストアイテムをなんとか試せた。今日はこの先のレースに向けて方向性を決められるようにすること、そして、パッケージからもう少しパフォーマンスを引き出せるようにすることが大事だった。セッション終了間際にトランスミッショントラブルを思われる問題が起きて、今調査しているところだけど、それでも、たくさん走り込めている」

サイモン・レニー(シミュレーターエンジニアリング グループリーダー)

「マシンで試したいのにレース週末では不可能なこと、というのが常にある。そのため、スペインのレース週末に学んだことに基づいて、今日のプランは残りのシーズンを通して基本的なパフォーマンスの助けになると考えられるさまざまなセットアップのコンセプトを調べることだった。そのため、変更作業も多く、ピエールやガレージのみんなにとっては非常に慌ただしいスケジュールになったが、たくさんの作業に取り組めたし、多くの良いデータを得ることができた。午前中はピエールが先週末にはミディアムタイヤと言われたC2タイヤを履いて走っている。午後は短時間ながらC1を履いて空力ランに励んだ後、ストップするまでC3タイヤの作業に専念した。(ストップした)原因については調査しているところだが、明日のセッションでの走行再開は問題ないと確信している」

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