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フェルスタッペンが今季2度目の表彰台

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2019年5月13日 « トロ・ロッソ、ピットの連絡ミスでW入賞を逃す | ハミルトン、「ハリーにささげる勝利」 »
© LLUIS GENE / AFP
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シーズン第5戦スペインGP決勝レースが開催された12日(日)、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが3位表彰台に上り、ピエール・ガスリーが6位入賞を果たした。

マックス・フェルスタッペン

「自分の持っているものを最大限に生かそうと努力している。今日のリザルトにはハッピーだ。3位というのは今の僕らのペースを反映していると思うし、またたくさんポイントが取れてすごく良かった。レースではフェラーリと戦えるチャンスがあると分かっていたから、その通りにした。スタートは結構忙しかったよ。1つのコーナーに3台が突っ込んでいった。だから僕は少し引くことにしたんだけど、最終的にターン2とターン3ではいいラインが取れた。あのコーナーで3番手になれたことがすごく重要で、そこから先は自分のペースと戦略を守れたことが成功につながった。メルセデスには手が届かなかったけど、僕らはすごく一貫していたし、もちろんポディウムに上がれてうれしい。ギャップを縮めようとみんなすごく意欲的だ。来週のテストではこれからの仕事の方向性を与えてくれるものをいくつか試すことになっている」

ピエール・ガスリー

「最初のスティントは問題なかったけど、レース終盤にかけてグリップ不足とデグラデーションに苦しむようになった。フロントウイングに大量のタイヤかすがついていて、スライドしまくったから第2スティント以降のペースが落ちてしまったんだ。可能な限りプッシュしたけど前のフェラーリについて行くことはできなかった。セーフティカー後の再スタートではシャルルに仕掛けてみたけどうまくいかなかった。いいバトルだったと思うし、ターン3では実際当たったと思う。最終的にはポイントが取れてよかった。火曜日にはテストがあるから、もっといろんなことを試しながらプッシュし続けたい。これから先は、僕たちのクルマにもっと適したサーキットがあるから、いい可能性があると思う」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「ターン2とターン3でフェラーリの2台を追い抜いたマックスの1周目は素晴らしかったし、ピエールもまずまずのスタートを決めている。かなり早い段階で少しアグレッシブに2ストップ戦略で行こうと決めた。今日はマックスが非常に一貫しており、マシンの力を全て引き出せていたし、3番手のポジションを維持しつつ、レース終盤のセーフティカー後もセブ(ベッテル)を抑え切っている。ピエールは今回も力強いレースを戦ったものの、レース中盤にいくつかデブリを拾い、フロントウイングに詰まってしまったことでパフォーマンスにかなり影響を受けていた。あらゆることを踏まえると、彼は今回もかなり強力なレースを戦ってくれたと思うし、チームにさらなる重要なポイントをもたらしてくれた。シーズン2度目の表彰台をマークできたことは最高だ。この後、モナコに向かうまでにやるべきことが山程あるのは間違いない。メルセデスがその週末のベンチマークとなるだろうが、願わくはわれわれがギャップを縮め続けられればと思っている」

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