Red Bull

/ News

  • スペインGP - レッドブル - 予選

表彰台争いに自信を見せるフェルスタッペン

Me / Jim
2019年5月12日 « 不得意コースに苦戦も入賞を目指すペレス | マクラーレン、レースペースに自信 »
© Charles Coates/Getty Images
拡大

11日(土)、シーズン第5戦スペインGP予選でレッドブルのマックス・フェルスタッペンが4番手に入り、ピエール・ガスリーは6番手タイムを刻んだ。

土曜フリー走行はフェルスタッペンが7番手、ガスリーは14番手にとどまっている。

マックス・フェルスタッペン

「今日は最大限の予選ができたと思う。セブ(ベッテル/フェラーリ)にここまで近づけてすごくハッピーだし、フェラーリ2台の間に割って入れたこともうれしい。メルセデスのクルマ、特にバルテリ(ボッタスは)速すぎだよ。でも、僕らはうまくリカバーして、クルマのバランスも前より少し良くなった。もちろん、僕はもっと先頭に近づきたいし、もう少しタイムを見つける必要があるけど、僕らのロングランでのペースは良かったし、レースではたいていもっとコンペティティブだから僕は前向きだ。メルセデスは速い。でも、表彰台は争えると思う」

ピエール・ガスリー

「今日はかなりポジティブだったし、6番手だからまずまずの予選だ。FP3が終わって、厳しくなるだろうとは思っていたし、予選ではフェラーリが大きく前進するだろうと考えていたんだけど、マックスはベッテルのわずか0.1秒後ろで、僕もシャルルから0.1秒前後だから、自分たちが思っていたよりも少し近づけている。もちろん、メルセデスはとてつもなく速いけど、僕たちには良いマシンがあると思うし、明日はフェラーリと戦えるといいな。1ストップか2ストップのオプションがあるから、おもしろいレースになるはず。このコースでは何が起きるか分からないし、スタートがものすごく重要だから、明日は蹴り出しをがんばる。まだやるべきことはたくさんあるけど、全体としてはいろいろと良くなってきているし、今年の最初から取り組んでいる作業が実り始めていると思う。できれば、明日はしっかりとポイントを獲得できるといいんだけどな」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「両ドライバーとも順調にQ3へと進み、おそらく誰しも風が強くなったことを感じているように、結果として最初のランの方が速く、マックスはセブから3番手を奪うに本当にあと少しのところに来ていた。ラストランのターン15の出口でふらつくことがなければ、あるいは実現できていたかもしれない。とはいえ、予選で2列目につけられたことはポジティブであり、ピエールが6番手にいることも明日のグランプリに向けて自信につながっている」

© ESPN Sports Media Ltd.