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燃料流量超過によりガスリーの予選結果剥奪

Jim
2019年4月28日 « 「大事なのは明日」と気を引き締めるボッタス | ライコネン、予選結果から除外でピットレーンスタート »
© Charles Coates/Getty Images
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シーズン第4戦アゼルバイジャンGP予選中の燃料流量が制限を超えていたとして、レッドブルのピエール・ガスリーが予選結果から除外された。

ガスリーはすでに初日のフリー走行で計量ブリッジに呼ばれた際に指示を無視したとしてピットレーンスタートの処分が下っており、今週末2度目のペナルティを科せられたことになる。

ガスリーは予選Q1に最速タイムを刻んで速さを示していたが、ピットレーンスタートを踏まえてQ2では走行せずにマシンを降り、当初は15番手の結果だったが、今回の裁定により、レーシング・ポイントのランス・ストロールが15番手、以下、ロマン・グロージャン(ハースF1)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)が19番手という最終結果が公表されている。

スチュワードは声明の中で「技術統括責任者、およびチーム代表者から得た証拠を精査した。スチュワードはカーナンバー10(ガスリー)が最速タイムを刻んだラップ中に毎時100kgに定められた燃料流量を超過していたことを確認した」と説明。

FIA F1テクニカルレギュレーション第5条1項4号に違反したため、ガスリーは予選結果を剥奪された。

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