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雨の影響を受けるも生産的な1日だったとレッドブル

Jim
2019年4月3日 « 雨天中断も77周を走破したハミルトン | テストアイテムを試したトロ・ロッソ »
© Lars Baron/Getty Images
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2日(火)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで実施されているインシーズンテスト初日にレッドブルの作業を担当したマックス・フェルスタッペンは1分29秒379のトップタイムを記録した。

マックス・フェルスタッペン

「ちょっとウエットで変な感じだったけど、全体的には良い1日だったと思う。たくさんのラップを走れたから、レース週末を通したパフォーマンスについてさらに理解するのに役立つはずだし、すでに僕らはかなり学んでいると思うから、それはとてもポジティブだ。マシンを理解するのにそう何日も時間があるわけじゃないし、レース週末はあっという間に過ぎてしまうから、今日みたいな時間はとても大事。リアエンドのグリップに関しては週末中に何が機能しなかったのか分かっていたから、その作業に取り組んで、たくさん学んだと思う」

サイモン・レニー(シミュレーターエンジニアリング グループリーダー)

「今日は雨が降ったので少々変な感じだった。テストのタイヤ選択は相当以前に決めているのと、そこから選択できる数も限られているので、当然ながら、インターミディエイトやウエットのタイヤで出ていく者はいなかった。おそらく、4月のバーレーンで豪雨が降るなどとは予想していなかったのだろうが、それがどうだ! とはいえ、天候の影響で4時間半を失ってしまったものの、今日の走行プランで予定していた優先度の高いテストアイテムは全て試せているので、良い作業ができたと言えると思う。このバーレーンのレース週末中に学んだことの一部をさらに前進させることに集中し、多くの空力テストに励みながら、いくつかメカニカルアイテムも試している。正直、われわれにとってはシンプルな1日だったと思う。信頼性の不具合はなく、データを大量に集められた。天候次第ではあるが、ダン(ダニエル)・ティクトゥムがマックスから作業を引き継ぐ明日も同様になるだろう。ダンはシミュレーターでの経験を積んできているので、RB15に慣れるのにそう長く時間を要するとは予想しておらず、明日も生産的な1日を過ごせるよう願っている」

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