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強風に苦戦もW入賞を果たしたレッドブル

Nobu / Me / Jim
2019年4月1日 « 苦難に直面も1点を取れて「よかった」とペレス | 1-2フィニッシュも課題はあるとメルセデス »
© Mark Thompson/Getty Images
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31日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われたシーズン第2戦バーレーンGP決勝レースでレッドブルのマックス・フェルスタッペンは4位入賞を果たし、ピエール・ガスリーも8位に入ってポイントを手に入れた。

マックス・フェルスタッペン

「今日は自分たちができる限りの結果を出したと思うし、またポイントが取れてよかった。強風の中で僕たちはリアのグリップに苦しんでペースが上がらなかったから、4位でフィニッシュしたのはそんなに悪いことではない。僕はあちこちでスライドして簡単ではなかったけど、コントロールするだけだった。他にできることもあまりなかったと思う。限界までクルマを走らせたけど、オーストラリアと違ってここはとても難しかった。今日はあと少しで表彰台だったけど、僕たちには本当のペースはなかったし、運がよかっただけだよ。とにかくシャルルは不運だったと思うけど、それで表彰台は取れたんだし、僕は4位でもそれほどがっかりはしていない。僕たちはもっとマシンを理解しないといけないからファクトリーに戻ってここで起きたことを理解したい。中国では差を縮めるように頑張っていきたい。今週の僕たちはうまくいかなかったというだけだよ」

ピエール・ガスリー

「すごく難しいレースだったし、僕はまだ完全にクルマに満足できていない。プッシュしようするとすぐにリアとトラクションに苦しんでしまうんだ。もちろん、クルマから最大限を出すために自分自身をどう改善できるか考える必要があるし、エンジニアたちとも仕事をして、自信を得るために何ができるかを考える必要がある。今はまだ思い切りプッシュできないと感じているんだ。どのクルマも違うんだから、そこは僕が努力して適応しないといけない。チームと協力し、もっと僕のドライビングスタイルに合ったセットアップを見つけるよ。全体として、今日はポジティブなこともあったと思う。スタート後はクルマが良くなっていて、ポイント圏内でフィニッシュできた。後は僕らの改善できるエリアを見つけるだけ。仕事はやり遂げるよ。中国でもっと強くなるためにできることは何だってする」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「非常に風が強いコンディションの中、バーレーンではタフなレースとなった。今週末はずっと、タイヤを最適な作動域に持っていくのに苦戦しており、今日のレース中も同様のチャレンジに見舞われた。それでも、マックスが第1コーナーで見事なリカバリーを見せ、必死のレースを戦ってくれたが、メルセデスやフェラーリと競うほどのペースはなかった。シャルル・ルクレールの不運で表彰台の可能性があったものの、残念ながらそのチャンスは取りそこねてしまったが、この先、さらなる表彰台を達成できることを願っている。ピエールは堅実なレースを戦い、順位を上げる見事な前進を遂げつつ8位に入り、このチームとの初ポイントを獲得した。何度か華麗なオーバーテイクを披露しており、レースの腕前を発揮してくれたと思うし、彼の自信を深める上では良いことだと思うものの、前のマシンと急速に接近していた終盤にセーフティカーが入ったことでさらなる前進が阻まれてしまった」

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