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レッドブル、Hondaと挑んだ初戦で表彰台

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2019年3月17日 « 初戦勝利に歓喜するボッタス | クビアトが復帰戦で1点獲得 »
© Mark Thompson/Getty Images
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17日(日)、シーズン初戦オーストラリアGP決勝レースでレッドブルのマックス・フェルスタッペンが3位表彰台に上った一方で、後方スタートだったピエール・ガスリーは11位完走にとどまった。

マックス・フェルスタッペン

「今日はチーム、それからHondaのためにポディウムに上がれてすごくうれしい。彼らと一緒に仕事を始めてから素晴らしいことばかりで、このパートナーシップを僕は本当に楽しんでいる。この3位は僕たちみんなにふさわしいものだ。レースの最後にルイス(ハミルトン/メルセデス)にチャレンジできたし、セブ(ベッテル/フェラーリ)をコース上でオーバーテイクできた。ここではすごく難しいことだから、とてもポジティブだよ。タイヤには少しアドバンテージがあった。ルイスをオーバーテイクするほどには近づけなかったけど、プレッシャーをかけられたから満足だ。クルマは本当に素晴らしかったよ。ストレートでも速いから、これが残りのシーズンのいい兆候ならうれしいな。Hondaにとっては2008年以来のポディウムだって聞いた。今日、彼らのためにそれを達成できたことをすごくうれしく思う」

ピエール・ガスリー

「すごく難しいレースだった。リアウイングが大きくなったせいでグリッドからスタートのライトが見えず、周囲のクルマに合わせて反応しないといけなかった。それでいくつかポジションを落としたよ。その後はトラフィックにはまり、DRSがあってもオーバーテイクはあまりにも難しかった。フロントウイングにデブリが挟まっていたのも悪い方に作用した。レースの間中、前のクルマから0.5秒の位置にいたけど、タイヤがスライドしてばかりで抜けなかった。必死でプッシュしてできることを全て試したけど、ポイントには届かなかった。全体的な週末のペースはすごく良かったんだ。予選ではQ1でノックアウトされてしまったけど、僕は最初のラップに満足していたし、突破できなかったのは運が悪かっただけ。バーレーンは僕の大好きなレースだし、クルマがコンペティティブなのは分かったから、落ち着いて、集中を維持し、2週間後に思い切りプッシュするよ」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「2008年以降、トップ3でフィニッシュしていない、われわれの新しいパワーユニットパートナーのHondaと挑む初めてのグランプリで、表彰台フィニッシュを果たすことができ、最高のシーズンスタートとなった。今日のマックスはケタ外れに完璧なパフォーマンスで、堅実なスタートを決め、今日の最速とも言えるピットストップを終えてからは、C3タイヤ(ミディアム)のアドバンテージを生かし、セバスチャンに華麗なるオーバーテイクを決めた。残りのレースではルイスにプレッシャーをかけていったが、十分に接近することができなかった。ピエールは17番手スタートから必死に戦い、ポイントまであと一歩のところでフィニッシュしているが、このコースは悪名高いほどにオーバーテイクが難しい。マシンの力をすべて引き出すドライブだったので、1点の見返りを得られずに悔しい。必死に戦っていたので、きっと彼の番もくると確信している。有望なシーズン開幕戦を終え、この後はバーレーンに向かう」

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