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2列目に満足するフェルスタッペン

Me / Jim
2019年3月16日 « トロ・ロッソ、Q3進出にあと一歩届かず | 「めちゃくちゃ楽しかった」とノリス »
© Robert Cianflone/Getty Images
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16日(土)、シーズン初戦オーストラリアGP予選が行われ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが4番手に食い込むも、ピエール・ガスリーはQ1終盤に走行を見送ってしまい、17番手に沈んだ。

土曜フリー走行ではガスリーが6番手、フェルスタッペンが9番手のタイムを残している。

マックス・フェルスタッペン

「予選の展開には満足だよ。今朝を筆頭に今週末はいくつか困難もあって少し心配だったけど、ここにいる人たちとファクトリーにいる人たちがすごくうまく協力していいセットアップを見つけてくれた。2列目は満足できる結果だ。Q1は本当にタイトで、ここみたいに公道を使っている場所では最初のランでしっかり決めなきゃならない。僕は2回目で更新できてラッキーだったけど、本当にタイトだったんだ。特に僕らは多くの人たちと違い、タイヤを1セットしか使わなかったからね。予選モードでのパフォーマンスアップははっきりと感じることができた。それもまたうれしい点だ。いいバランスを見つけるのが難しく、ギャップに関してはまだ希望通りじゃないけど、現実的になるべきだし、このグリッドポジションを喜ぶべきだ。4番手は予選前の自分たちの予想よりいい。明日はどこに入れるか分からないし、僕は金曜日に完全なロングランができていない。でも、タイヤの持ちはかなり良さそうだから、クリーンにスタートさえできれば、自分たちの本当の力が分かるんじゃないかな」

ピエール・ガスリー

「ターン1で少しトラフィックがあったけど、それ以外はQ1の自分ラップに満足していた。他の人たちが2回出て行ったのに対し、僕らは1回を選んだのが高くついてしまった。あんなに路面が進化し、タイムが接近するとは思わず、僕らは楽観視していたんだ。理想とは違ってしまったけど、セッションのたびに正しい方向に進んでいる。去年のレースでオーバーテイクはあまり見られなかったから、この位置だと難しいけど、もちろんポイント獲得を目指してトライするよ。今日はタフな1日だったけど、ポジティブでいないとね。明日はクルマの経験値を獲得し、ポジションを取り戻すことが中心になる」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「マックスは非常に力強いセッションだったし、予選4番手につけたQ3は印象的なラップをまとめている。フェラーリ勢の間に割って入ったのは彼がラストランで見せた素晴らしい努力の成果であり、Hondaにとっては今のV6時代において予選最上位になるので、新たなパワーユニットのパートナーシップを最高の形でスタートさせてくれた。残念ながら、ピエールは最初のラップが力強かったものの、2回目のフライングラップで改善できず、路面の進化と、もう1セットのタイヤを履いた他車の選択により、先に進めなくなってしまった。彼にとっては非常にフラストレーションのたまる結果ではあるが、きっと明日はそこからリカバーしてハードなレースを戦ってくれると確信している」

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