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改善点はあるものの「満足」と声をそろえるレッドブル勢

Jim
2019年3月15日 « 初日を終えて満足気なリカルド | 競争力の改善が必要とペレス »
© Charles Coates/Getty Images
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15日(金)、シーズン開幕戦オーストラリアGP初日のフリー走行に臨んだレッドブルは2回目のセッションでマックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが4番手に続いた。

最初のフリー走行はフェルスタッペンが4番手タイムを刻み、ガスリーは8番手だった。

マックス・フェルスタッペン

「今日はかなり満足。今のところ、感触はとても良い。もちろん、改善できる部分は常にあるし、まだ十分に速いわけじゃないけど、まだシーズンの初日だし、この先が長いからね。メルセデスがかなり速そう。全体的なバランスも彼らの方が少し満足しているみたいだ。基本的に、ミディアムとソフトを履いたマシンの感触はいい感じなんだけど、まだコンパウンドを完全に理解する必要がある。それに、僕の走行は準備作業として他のみんなとは少し違っていたから、それがラップタイムにも出ているのは間違いない。今夜、データを見て、改善できるところを探っていくけど、エンジン面については何のトラブルもなく、本当にスムーズに機能していた。今日は何の期待もせずにいたけど、いい出だしになったと思う」

ピエール・ガスリー

「シーズン最初のフリー走行でコースを走れて最高だったし、アストンマーチン・レッドブル・レーシングと一緒に挑む初めての金曜日のドライブは僕にとって特別な瞬間だった。ポジティブな1日だったし、いろんなものをテストして、マシンの感触はラップごとに良くなっている。まだやり遂げないといけない作業があるけれど、パッケージにはとても満足している。今日は何の期待もせずにいた。テストでは他のみんなのペースについて本格的なアイデアを得るのが難しいからね。FP2ではいくつか良い方向性を見いだせたし、FP1の時よりもマシンの感触が良くなった。明日、何ができるか見てみよう。エンジンについては最後のラップで少しパワーロスがあったけど、チェックしたら、マイナーなセンサートラブルだったことが分かった」

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