Red Bull

/ News

  • アブダビGP - レッドブル - 予選

レッドブルで最後の表彰台を目指すリカルド

Me / Jim
2018年11月25日 « メルセデス、今年最後の予選で1列目独占 | 早くも復帰の可能性を口にするアロンソ »
© Mark Thompson/Getty Images
拡大

シーズン第21戦アブダビGP予選が行われた24日(土)、レッドブルのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは5番手と6番手に並び、決勝レースを3列目からスタートすることになった。

土曜フリー走行はフェルスタッペンが4番手に入り、リカルドは6番手のタイムを残している。

ダニエル・リカルド

「今日は速くて楽しかった。面白い予選セッションだったよ。4番手のキミ(ライコネン/フェラーリ)には勝てると思ったのに、0.05秒差でやられてしまった。5番手よりも4番手の方がうれしかったけど、僕らはウルトラソフトでQ2を突破した。それが目標だったんだ。ウルトラとハイパーの間には1秒くらいの大きな差があるから、ウルトラでQ2を突破するにはほぼパーフェクトなラップが必要だった。僅差だったし僕は10番手だったけど、チームからアタックを中止するよう言われて、ぎりぎりで通過した。Q3の最初のランはうまくいき、すごく接近していて、メルセデスとフェラーリが両方とも改善した。チームとして5番手と6番手というのは紙の上ではそんなに特別に見えないだろうけど、ギャップは小さいし僕らはコンペティティブだ。僕らには堅実なレースペースがあるし、フェラーリ、メルセデスよりデグラデーションが少なければプレッシャーをかけられるはず。僕は2台のフェラーリの後ろからスタートすることになり、ポディウムに上がるためには彼らが邪魔な存在だ。できるだけ早く彼らの前に出られるように努力するよ。この週末ずっと僕らのクルマはいいし、特に最終セクターが強みだ。ポディウム争いはこれからだよ」

マックス・フェルスタッペン

「今日の予選に完全には満足していない。Q3の最初のランを終えて、グリップを改善するためにはタイヤ温度を下げなきゃならないと分かった。最後のランでそれを試したけど、残念ながらまだ高すぎたんだ。そこら中でスライドしてしまって、最終セクターなんて特にひどかったから、アタックを途中で断念することになった。クルマのバランスもそれまでの予選セッションほど良くなくて、思うようなラップができなかった。ハイパーソフトでのスタートは元々のプランとは違うけど、他と違うコンパウンドなのは面白いかもしれないし、案外役に立つかもね。ここでのオーバーテイクはトリッキーだ。ブラジルほど簡単にはいかない。明日うまくやるためには戦略を工夫しなきゃならないし、少しの運も必要だ。今回も僕らのレースペースは良さそうだから、ポディウムに上がれるようにベストを尽くす」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「われわれと挑む最後の予選で、ウルトラソフトコンパウンドを履いてQ2を突破したダニエルは強力なセッションだった。マックスは残念ながらウルトラソフトのセットであまり良いランができなかったので、Q2終盤にハイパーソフトを投入した。そのため、われわれは2種類の異なるコンパウンドで3列目からスタートするので、戦略的にはいろいろとおもしろくなりそうだ。Q3に進んだものの、残念ながらフェラーリやメルセデスのハイパワーモードには太刀打ちできなかったが、ダニエルが最高のラップで5番手につけ、マックスがそのすぐ後ろの6番手に並んだ。ロングランのペースとタイヤデグラデーションは週末を通して良さそうだったので、明日は確実にバトルにからんでいく」

© ESPN Sports Media Ltd.