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順調な滑り出しを決めたレッドブル

Me / Jim
2018年11月24日 « 昨年と同じ結果が目標とボッタス | ギアボックス交換も「ポジティブな」初日とガスリー »
© GIUSEPPE CACACE / AFP
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シーズン第21戦アブダビGPが開幕した23日(金)、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドは2回目のフリー走行を2番手と3番手で終えた。

初回セッションはフェルスタッペンがトップタイムを刻み、リカルドが2番手に食い込んでいる。

ダニエル・リカルド

「なかなかいい金曜日で、2台とも順調だった。みんなすごく接近しているから明日もこのままいってくれるといいな。暑さでタイヤが明らかにデグラデーションを起こしている。それが僕らの助けになると思う。ハイパーソフトはフロント方が少し摩耗が激しく、ウルトラとスーパーはリアの方が激しい。他の人たちより上とは言わないまでも、タイヤに関して僕らは普通にいい状態だ。それをこのままうまく生かしてレースでアドバンテージにすることが重要になる。今日のロングランは良かったし、ショートランではもう少し見つける必要があるけど、クルマにまだ伸び代があるというのはエキサイティングだよ。僕はモナコからずっといい週末を望んできた。これがチームとの最後のチャンスだから、今まで以上に強くそう願っている。まだ金曜日だからレースで何が可能かは分からないけど、予選でいいパフォーマンスを出せれば、表彰台のどこかは手に入れたいな」

マックス・フェルスタッペン

「マシンは今回もかなりうまく機能しているようだ。ブラジルで経験したように、予想以上に良い感じ。スタートからポジティブな感触があって、その結果、素晴らしい金曜日のパフォーマンスになっている。長い縁石で底を打っちゃって一瞬ヒヤリとしたけど、それ以外はほとんどスムーズだった。幸い、それほどダメージもなかったから、いつも通りに進められた。レース中は縁石が問題になることはないと思う。ラインを守るからあれほどワイドには行かないだろうからね。すでに今シーズンに見てきたことだけど、タイヤのマネジメントに関して僕らは長けている。ここもまた、タイヤマネジメントが好結果を残すカギになるところだと思っているし、できれば今回も僕らの有利になってくれるといいな。ロングランもショートランもタイヤは良い感じだったから、今のところの出来に関しては満足している。2018年最後の金曜日は良かった。ここからは予選に集中する」

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