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予選ではなくレースに集中するレッドブル

Me / Jim
2018年11月10日 « ルクレール、予選ペースに自信 | パフォーマンスを取り戻したハースF1 »
© Clive Mason/Getty Images
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9日(金)に開幕したシーズン第20戦ブラジルGPでレッドブルのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは2回目のフリー走行を4番手と5番手で終えた。

初回セッションはフェルスタッペンがトップに立ち、リカルドは4番手につけている。

ダニエル・リカルド

「いい感じの午後で、FP1とFP2の間にうまく前進できた。ここはタイヤへの要求が厳しくてクルマのセットアップを完璧にするのがいつもトリッキーなコースだ。午前中はそれで少し苦しんだけど、FP2ではもっとおいしいポイントを見つけられた。午後のクルマはそこそこだったけど、それでもまだ0.3秒離されているから、このコンディションだとポールはちょっと遠いかもしれないね。まだ他の人たちが全開にしていないとはいえ、僕らのレースペースは悪くない。グリッドペナルティがあるから、それが僕らの焦点になる。メキシコでマーシャルがクルマに消火器を使ってしまって、不運なことにターボがダメージを受けてしまったんだ。ペナルティが決まったことは先週から知っていた。それについては折り合いをつけた。いい予選をしてハードにレースし、週末から最大限を引き出すための準備はできているよ」

マックス・フェルスタッペン

「今朝は乗り込んですぐにマシンにとても満足できていた。ここでは珍しいし、最初のセッションではあまりないことだ。マシンの感触は良かったけれど、クイックラップで少しトラフィックにはまってしまったから、タイムはもう少し改善されると思う。このサーキットは基本的に僕らに合っていないから、予選に関してはあまり期待していなくてレースに集中している。ロングランのペースは良さそうだったし、2回目のセッションは少し妥協を強いられたから、やりたかったことがすべてできたわけじゃないけど問題ない。あと少しの微調整だけで、明日は僕好みのセットアップに持っていけると確信している。午後はちょっとしたオイル漏れがあってコースに出るのが遅くなったけど、修正されていることを確認したから、これ以上のトラブルは起きないはずだ。天候に関しては今日が一番悪そうだと思っていたけど雨は降らなかったから、その点で助けを得られるかどうかは分からない」

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