Red Bull

/ News

  • ダニエル・リカルド

リカルド、レッドブルでシーズンを全うするとメッセージ

Me
2018年11月2日 « ハースの控訴は退けられ、失格は覆らず | US GPの謎の音まねの正体が判明!? »
© PEDRO PARDO / AFP
拡大

自身のレッドブルマシンは"呪われている"と嘆き、2018年の残りのレースを投げ出すかのような発言をしたことについてダニエル・リカルドが釈明し、ブラジルとアブダビで最後まで戦うと明言した。

リカルドはメキシコGPでポールポジションを獲得したが、レース終盤に今季8回目となるリタイアを喫した。勝利した5月のモナコGP以来、彼は表彰台から遠ざかっている。

リタイアに終わったメキシコGP後、彼は次のように述べた。「正直なところ、こんな状態じゃ日曜日に来る意味が見いだせないよ」

「次の2戦を走る意味がどこにあるんだろう・・・もう長いことクリーンなレースも週末も経験していない。僕は別に迷信とかそういうくだらないものを信じるたちじゃないよ。でも、このクルマは呪われている。他に言うことはない」

テレビ向けインタビューの最後に彼は、マシンを喜んでピエール・ガスリーに譲り渡すと言って立ち去った。ガスリーはリカルドがルノー・スポールF1チームに行く2019年に後任としてレッドブル昇格が決まっているドライバーだ。

今週、リカルドは『Instagram(インスタグラム)』のアカウントに動画を投稿し、2つのグランプリを欠場することはないと説明した。

「えーと、その、一言みんなにあいさつと、メキシコのことでいくつか説明しておきたかったんだ」と彼は述べた。「最初に、僕はラスト2戦をちゃんと走るから。それが僕の仕事だ。他のことなんて考えてもいない」

「今年は本当にものすごい浮き沈みがあって、不運なことに沈む方が多かった。すごくイライラしたよ、うそはつかない。僕と、必死で仕事をしてくれているみんなで力を合わせ、お別れする前にあと2回、頑張ってみるつもりだ」

「だから僕はレースに出るよ。何日か休みが必要だっただけなんだ。気分はいい」

View this post on Instagram

A lil message

Daniel Ricciardoさん(@danielricciardo)がシェアした投稿 -

不運が続いたことによって、リカルドはチャンピオンシップランキングで6位まで後退してしまっており、残りのポイント数を考えるとこのままの位置でシーズンを終えることになる。

© ESPN Sports Media Ltd.