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レッドブル、ウエットのペースに自信

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2018年10月20日 « ピレリの雨天用タイヤが主役だった初日 | 最小限の走行にとどめたメルセデス勢 »
© Clive Mason/Getty Images
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現地時間19日(金)に開幕したシーズン第18戦US GP初日、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは後半のセッションを3番手で終えるも、ダニエル・リカルドはタイヤを温存するため走行しなかった。

最初のフリー走行でもフェルスタッペンは3番手につけており、リカルドが4番手に続いている。

ダニエル・リカルド

「もうちょっと走りたいのはやまやまだったんだけど、僕は午前中に履いた最初のセットのインターミディエイトがパンクチャーを起こしてしまったので、そのセットをそれ以上使えなかったんだ。FP2でもう1セット使ってしまったら、明日の予選で使えるセットが減ってしまう。今日の午後に走るよりもそっちの方が重要なのは明らかだ。使えるタイヤがもう少しあればもっと多くの走行が見られただろうね。幸いなことに、今朝は何周かしてこのコンディションでのクルマについて少し理解できた。モンツァと比べて明らかな改善を感じたよ。ウエットでのドライブは間違いなくエキサイティングだし、それによって明日の状況が変わるかもしれない。でも、もしドライになったとしても僕らにはいいクルマがあると思うから、僕は予選で何が起ころうと気にしないよ。レースが最初のドライ走行となれば、もう少し運任せになるだろう。今日はフェラーリが少し苦戦していたのかどうか分からないけど、僕らは大丈夫そうだ。ポディウムなら上々。ついでにポディウムの横にブリスケットと冷たい飲み物が添えられていたらなおいいんだけどな」

マックス・フェルスタッペン

「こういうウエットの金曜日はいつもちょっと退屈だよね。これらのコンディションで僕らのクルマをもっとよく理解するためには、たとえ数周しかできなくても出て行くことが重要だった。いくつかのことを試し、データを少し集めたけど、雨の中ではクルマが変化にどう反応するかを知るのは難しい。セッションの終わりにはかなりいい感じだったから、明日やレース中がウエットならいけるんじゃないかなと期待している。1日がこういう感じだと、まだ多くの未知数がある。明日は天候がどうあれ自分たちのベストを尽くし、日曜日に向けてベストなポジションを手に入れるまでさ」

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