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鈴鹿で3年連続表彰台を達成したフェルスタッペン

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2018年10月7日 « アロンソとの一件は意図的でないとストロール | 最後の鈴鹿を楽しんだアロンソ »
© Clive Rose/Getty Images
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7日(日)、シーズン第17戦日本GP決勝レースでレッドブルのマックス・フェルスタッペンが3位表彰台に上り、ダニエル・リカルドは4位フィニッシュした。

ダニエル・リカルド

「びっくりだけど、楽にオーバーテイクしてここまでやってくることができた。僕が個人的にオーバーテイクできないと思っていたわけじゃなく、このコースではそれほど簡単じゃないって意味だよ。でも今日はソフトタイヤで自分たちのダウンフォースをうまく利用できたんだ。今週末の僕らはダウンフォースを大幅に増やしていたから、ストレートで弱いのは分かっていた。でもコーナーで十分に接近することができたおかげで、ストレートで前の人たちのトウにしがみつくことができた。いいセットアップだったから、レースの最初のパートはすごく面白かったよ。僕らはキミ(ライコネン/フェラーリ)をカバーしようとミディアムを履いたから、その後はほぼ4位確定コースだった。表彰台に乗りたかったから、前で何か起きてくれないかと思っていたんだけど、今日は少なくともこの4位をもぎ取ったと感じているよ。これだけポジションを上げられて良かったし、グリッド上でヘルムート(マルコ)からは4位を望むのはちょっと楽観的で、今日は難しいだろうと言われていたんだ。だから、このコースで後方からスタートして4位というのは小さな勝利みたいなものだし、フェラーリに対する自分たちのペースの良さを確認できてうれしかった。表彰台だったらさらにスイートだったんだけど、リザルトに文句は言えないし、チームのためには満足だよ。最後にこれを言っておかなきゃ。日本、アリガトオオオオ」

マックス・フェルスタッペン

「ペナルティを受けたり、セブ(ベッテル/フェラーリ)とのインシデントがあったりしたから、また日本で表彰台に上ることができてすごくうれしい。マシンの感触は良くて、レース全体を通して前で戦うことができた。それは、このサーキットでは特にいいことなんだ。ボッタス(メルセデス)がいくつかミスしていたところを見るに、彼はラスト何周かでプッシュしまくっていたんじゃないかな。ついていくのは厳しくなったから、彼がもう1度ミスするのを期待しつつアドバンテージが得られる場所にいるよう、ひたすらベストを尽くした。キミとの防戦で科されたペナルティはちょっと不当だったと感じている。僕は単純にコーナーをカットしてしまうんじゃなく、できるだけ早くコースに戻ろうと頑張っていたんだ。セバスチャンとのインシデントは今年の中国GPで僕がやったミステイクとよく似ていた。彼は待っていればもっと簡単にパスできたんじゃないかな。最も経験豊富なドライバーでも、プレッシャーがかかっていればミスすることがあるってことさ。今はオースティンに行くことにとてもワクワクしている。僕らのパフォーマンスはいいし、旅先として素晴らしい場所だからね」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「今日は2人のドライバーにとってもチームにとっても良い1日だった。オープニングラップで発生したキミとの接触で5秒ペナルティを受けたにもかかわらず、マックスが表彰台に上れたのは最高のパフォーマンスだったからこそ。7周目にはセブ(ベッテル)とのレーシングインシデントでマシンにダメージを受けており、彼にとっては慌ただしい午後だった。それでも、終盤にはバルテリ(メルセデス)に接近できたし、2番手を争ってプレッシャーをかけ、鈴鹿では3年連続となる表彰台を達成している。ダニエルも非常に力強いグランプリを戦い、何度も見事なオーバーテイクを披露しながら順位を上げ、強力なペースを見せつけて15番グリッドから4位フィニッシュを果たした。全体的に、2台が完走を遂げてチームのために大量点を持ち帰られるので、ポジティブな1日になった」

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