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勝利の可能性は十分あるとフェルスタッペン

Nobu / Me
2018年9月16日 « 戦略を生かしてダブル入賞を目指すルノー | レースを楽しみにするザウバー勢 »
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15日(土)に実施されたシーズン第15戦シンガポールGP予選でレッドブルのマックス・フェルスタッペンは2番手に食い込み、ダニエル・リカルドは6番手にとどまった。

土曜フリー走行はリカルドが5番手、フェルスタッペンは6番手のタイムを残している。

ダニエル・リカルド

「変な感じがしたセッションで、Q3に入って大きくペースを失ったから驚いている。FP3と予選の間でいくつか変更して、最初はマシンのフィーリングはとても良かった。変えたところは全てポジティブに見えたし、路面が進むにつれて僕たちはどんどん速くなると思っていたけど、セッションが進むにつれてただペースがなくなった。何が起こったのかまだ答えられないし、それがまた大きなフラストレーションだ。正直に言うと、フロントローのチャンスがあると本当に思っていたけど、1時間もしないうちにライバルよりも1秒遅くなった。Q3の2回のランでも改善できなかった。すべてのことを正しくやったのにラップタイムに表れてこない。レースペースがいいのは分かっているけど、ストリートサーキットでは予選がすごく重要なんだ。奇妙でフラストレーションがたまるけど、明日は正解を見つけられるといいね」

マックス・フェルスタッペン

「僕にとって今日はF1での最高の予選セッションだった。プラクティスと予選でエンジンのドライバビリティの問題があって、2番手で無事帰ってこられたことにとても驚いている。Q3では本当に良いラップができた。全てのセッションでセットアップを良くしてきて、最後にはクルマはとてもいいフィーリングだった。主なステップはフロントの大きなグリップを見つけることで、そのおかげでQ2とQ3で前進できた。ここでは良いラップができてほとんどミスをしなければ、だいたいフロントローということになる。奇妙なニュートラルの誤表示があったけど、なんとかフロントローにつけたから本当にハッピーだよ。スタートでルイスに追いついてリードを奪えれば、パスするのは難しいサーキットだから十分に勝利の可能性はある。セーフティカーでは運が必要になるけど、いつも通りベストをつくすよ。挑戦するためにいい位置につけることができたと間違いなく言えるよ」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「FP2とFP3のタイムを見れば、今日の予選でマックスがフロントローを獲得するというのは素晴らしい結果だよ。彼は3つのセッション全てでドライバビリティに苦しみ、ルノーの技術者たちが賢明に解決に取り組んでくれた。マックスも予選でうまく乗りこなしてくれて、最終的にフロントローを取ったのだから大したものだ。ダニエルはQ1とQ2ではコンペティティブだったのだが、Q3の最初のランでバランスが合わなくなってしまったようで、最後のランでは元のセッティングに戻したものの、結果は6番手だった。彼の市街地コース好きは皆の知るところなので、明日は良いレースカーでハードに戦い、巻き返してくれるに違いない。スタートは重要だ。ハイパーソフトのデグラデーションが激しいのは分かっているため、レースでそれぞれが違う戦略を駆使するさまはとても面白くなるだろう」

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