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「人生最大級に難しい決断だった」とリカルド

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2018年8月4日 « ラウダに「急がず回復を」と気遣うウォルフ | マクラーレンもリカルドと契約目前だった? »
© FERENC ISZA / AFP
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2019年にレッドブルからルノー・スポールF1に移籍するというのは今までの人生で最大級に難しい決断だったとダニエル・リカルドが語っている。

3日(金)午後に突然発表されたリカルドのサプライズ移籍はF1界に衝撃を与えた。レッドブルが初めてホンダエンジンを走らせる来シーズン、彼がマックス・フェルスタッペンと共に残ることは既定路線と考えられていた。

リカルドは自身の『Twitter(ツイッター)』に動画を投稿し、次のように述べている。「ニュースが発表されたね、これは本当のことだよ。僕のレーシングキャリアにおいてダントツで一番タフな決断だったし、29年間この地球上で生きてきた中でも最大級にタフな決断の1つだった」

「進まなきゃならないことに悲しさはもちろん感じる。ルノーでチャレンジにはワクワクしている。レッドブルとは10年もの間、一緒に旅をしてきたんだ。2008年に彼らのジュニアプログラムに入り、そこからアメージングな思い出を残してきた。そのことを僕はこれからもずっと感謝し続けるし、その道のりを絶対に忘れない」

「個人的に僕は、ここらで前に進み、どこか別の場所でフレッシュなスタートを切るべき時が来たと感じたんだ。それは健全なことだと思うから、これからルノーで何が待ち受けているのか、楽しみで仕方ない。今はただ、レッドブル・レーシング、会社としてのレッドブルが僕のためにしてくれた全てにお礼を言いたい。本当に感謝している。まだ何かを成し遂げる時間は9レース残っている。だから、やってやろうぜ」

リカルドはレッドブルで5シーズンを過ごし、7勝と29回の表彰台フィニッシュを飾っている。

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