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コーナーの強みを生かしたいレッドブル

Me / Jim
2018年7月28日 « 競争力改善に自信を見せるトロ・ロッソ | 暑さに注意が必要とピレリ »
© Charles Coates/Getty Images
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27日(金)に開幕したシーズン第12戦ハンガリーGP初日、2回目のフリー走行でレッドブルのマックス・フェルスタッペンが2番手につけ、ダニエル・リカルドが3番手だった。

最初のフリー走行ではリカルドがトップタイムを刻み、フェルスタッペンが3番手につけている。

ダニエル・リカルド

「いい1日だった。午前中を順調にスタートし、午後も僕らは強かった。フロントローに並べるだけの力を持ったクルマだと思う。1ラップではまだ少し改善できると思うけど、ロングランペースは良さそうだし、みんなすごく接近している。今週末はトップ6がタイトになるって僕は前から予想していて、それは明日もまだ有効だと思う。自分のラップタイムはまだ改善できるはず。でも、ここまではいいスタートだ。どちらのタイヤ(ウルトラソフトとソフト)も今日はいいパフォーマンスだったし、ロングランでもよく持っていた。僕だったらたぶん、明日はウルトラを選ぶと思うけど、それは今夜プランを立てるから見てみよう。フロントローなら完璧、2列目ならまあまあ、3列目にはあまりなりたくないかな。ここはオーバーテイクが難しいからね」

マックス・フェルスタッペン

「優れたバランスが必要なこのサーキットで良いラップタイムを刻めるってことは良いバランスがあるってことだと思う。マシンはいいんだけど、でもストレートでまだ少しタイムを失ってしまっているのが残念だ。コーナーの強みがその損失を埋め合わすのに十分かどうかは分からないから、待ってみないとね。もう少しマシンのセットアップを改善できると思うし、今日のベストラップよりも速く走れると思う。それでポールポジションに届くかどうかは分からないけど。かなりタイトでツイスティなセクター2は強力。それはみんなも予想していたでしょ。ここはオーバーテイクが難しいから早めに前に出ておくことが大事だし、予選が重要になる。もうひとつ大事なのはタイヤマネジメントと戦略。レースではそれが重要になってくるから、日曜日までに理解できるように今夜はデータを調べていくつもり。メルセデスがウルトラ(ソフト)でちょっと苦戦しているっぽいけど、明日にはいつも通り調子を上げてくるはずだ。それに、パワーモード的にどれだけゲインしてくるか分からないしね。彼らのロングランはすでにかなりコンペティティブみたいだった」

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