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コンポーネント交換で最後尾スタートのリカルド

Jim
2018年7月20日 « ボッタスとメルセデスが契約延長 | F1、2021年以降は18インチタイヤを採用へ »
© Charles Coates/Getty Images
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ドイツGPに先立ち、レギュレーションで認められた規定数を超えて複数のパワーユニットコンポーネントを交換したダニエル・リカルドが22日(日)に開催される決勝レースを最後尾グリッドからスタートすることになった。

ホッケンハイムで開幕したグランプリ初日、最初のフリー走行を前にリカルドの愛車レッドブルマシンには新品のMGU-K、エネルギー貯蔵(バッテリー)、コントロールエレクトロニクスが載せられ、いずれも今季3基目を数えるが、レギュレーションではそれぞれ2基までの使用しか認められておらず、結果、合計20グリッド降格ペナルティが科せられる。

予選順位にかかわらず、最後尾のグリッドに並ばなければならないが、リカルドは19日にオーバーテイクが非常に難しいことで知られる次のハンガリーGPで不利になるよりも、ホッケンハイムでペナルティを受ける方がマシだと語っていた。

「気分を上げるために(ブダペストでペナルティを受ける)リスクは冒したくない。理想は、頑張ってここをしのいで、来週勝つことだ」

今週末はフェラーリ製パワーユニットを積む全車がMGU-Kを新しくしているが、全車とも今季2基目であり、ペナルティの対象ではない。

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